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外壁塗装は「家を守る」ための工事|放置するとどうなる?

豊川市・外壁塗装の必要性と放置リスク

「外壁が少し汚れてきたけれど、塗り替えはまだいいかな」「塗装って見た目のためでしょ?」——そう思って後回しにされがちですが、外壁塗装は見た目のためだけではありません。塗膜は家を雨や紫外線から守る保護膜。その役割と、放置したときに起こることを整理します。

塗装の役割 放置のリスク 塗り替えの目安 失敗しないために

外壁塗装の本当の役割

外壁塗装というと「見た目をきれいにするもの」と思われがちですが、いちばん大切な役割は家を雨や紫外線から守る保護膜を作り直すことです。

塗膜は、外壁の表面を覆い、雨水をはじき、紫外線から外壁材を守っています。この塗膜が年月とともに劣化すると、外壁は直接、風雨や紫外線を受けるようになります。すると、外壁材そのものが傷み、家全体の寿命にも関わってきます。

図1 塗膜は家を守る「保護膜」
外壁材 塗膜 雨水をはじく 紫外線から守る 汚れ・カビを防ぐ 塗膜が劣化すると… 外壁が直接、風雨・紫外線を 受けて傷んでいく
塗膜は、雨水・紫外線・汚れから外壁材を守る「保護膜」です。これが劣化すると、外壁材そのものが傷み始めます。塗り替えは、この保護膜を作り直す工事です。
豊川市は、夏の強い日差し、冬の寒暖差、湿気、強風がそろう地域です。沿岸部では潮風の影響もあります。こうした環境では外壁の劣化が進みやすく、一般的な塗料でも10年を過ぎると劣化のサインが出やすくなります。

放置すると起こる5つのリスク

「まだ大丈夫」と塗り替えを先送りにすると、次のような問題が少しずつ進んでいきます。

図2 放置すると進む5つのリスク
ひび割れ 雨水が入り、内部の 木材や鉄部が傷む チョーキング 防水機能が落ちた サイン(白い粉) カビ・コケ・藻 汚れと劣化が さらに進む 雨漏り・腐食 柱や断熱材が傷み、 大きな修繕になることも 資産価値の低下 見た目の印象が悪く、 査定に響くことも
放置するほど、ひび割れ→雨水の浸入→内部の腐食、と傷みが連鎖します。早めに手を打つほうが、結果的に費用も抑えられます。
とくに怖いのが、ひび割れやシーリングの劣化から雨水が入り込む雨漏り・内部の腐食です。柱や断熱材まで傷むと、外壁の塗り替えだけでは済まず、大きな修繕になることもあります。塗装は、そうなる前の予防という意味を持っています。

塗り替えの目安

外壁の塗り替えは、前回の塗装から10〜15年が一つの目安とされます。ただし、これはあくまで目安で、実際の傷み方は環境によって変わります。

豊川市のように日差しや湿気の影響が大きい地域では、目安より早く劣化することもあります。年数だけで判断せず、色あせ・チョーキング・ひび割れ・苔などのサインが気になったときに、状態を見てもらうのが確実です。

塗料 耐用年数の目安
ウレタン 8〜10年
シリコン 10〜13年
フッ素 15〜20年
無機 18〜25年
紫外線や湿気の影響が大きい地域では、耐久性の高いフッ素・無機も選択肢になります。塗料の選び方はシリコン・フッ素・無機の違いで、自分でできる劣化チェックは外壁の劣化チェックリスト|自分でできる点検方法と注意サインで解説しています。

「うちはもう塗り替え時?」
外壁の写真を送っていただければ、状態を見て、塗り替えの目安をお伝えします。診断は無料です。

写真で無料診断を相談する

失敗しないためのポイント

塗り替えを成功させ、長持ちさせるためには、次の点が大切です。

  • 下地処理(洗浄・補修)をていねいに行う業者を選ぶ
  • 塗料メーカーの仕様どおり、塗り回数・乾燥時間を守る
  • 見積書に、塗料名・工程・保証が明記されているか確認する
  • 地元での施工実績がある業者に依頼する
当社では、外壁の状態を確認したうえで、「まだ様子を見てよいか」「そろそろ塗り替えか」も含めて正直にお伝えします。ドローンによる屋根診断も無料です。塗り替えの目安や塗料選びも、ご予算に合わせてご相談ください。放置のリスクについては豊川市|外壁塗装しないとどうなる?放置で起きるトラブルと塗装で解決できることもご覧ください。
  • 昭和30年創業・70年、施工実績6,000棟以上の東三河での実績
  • 一級塗装技能士7名が在籍
  • ドローンによる屋根診断は無料
  • 下地処理・塗料名・塗布量を分けて記載した見積書と、写真つき完了報告書をお渡し
  • 保証は5〜10年(最長10年)を書面で発行
  • 相見積もり・セカンドオピニオン歓迎

「一軒、一軒が作品なんです。」

三代目代表 吉田一彦

よくあるご質問

Q1. 外壁塗装は何年ごとに必要ですか?

A. 一般的には10〜15年が目安です。豊川市のように気候の影響が大きい地域では、目安より早く劣化することもあるため、サインが気になったときに確認しましょう。

Q2. 塗装を放置するとどうなりますか?

A. ひび割れから雨水が入り、内部の腐食や雨漏りにつながることがあります。そうなると、塗り替えだけでは済まず、大きな修繕になることもあります。

Q3. 見た目がきれいでも塗装は必要ですか?

A. 表面がきれいに見えても、防水機能が落ちている場合があります。チョーキング(白い粉)などのサインが出ていたら、点検してもらいましょう。

Q4. 湿気の多い豊川市に合う塗料はありますか?

A. 防藻・防カビに配慮した塗料や、耐久性の高いフッ素・無機などが選択肢になります。ご自宅の状態に合わせてご提案します。

Q5. 塗り替えの最適な季節はいつですか?

A. 一般的には春と秋が施工しやすい季節とされます。ただし、条件が整えば他の季節でも施工できます。

Q6. 工事期間はどのくらいですか?

A. 一般的な戸建てで、おおよそ3週間ほどが目安です。天候によって前後します。

Q7. 足場は必ず必要ですか?

A. 安全と塗装の品質を保つため、基本的に足場が必要です。飛散防止の面でも大切です。

Q8. 見積もりは無料ですか?

A. 当社ではドローン診断とお見積もりを無料で承っています。塗料名や保証内容を明記した見積書をお出しします。

「まだ大丈夫?」を、写真で無料診断

豊川市をはじめ東三河エリアに対応。ドローン屋根診断は無料です。
外壁の状態を確認し、塗り替えが必要かどうかも含めて、正直にお伝えします。

株式会社吉田塗装店/〒442-0884 愛知県豊川市光明町1丁目6-1(マチニワとよかわ前)
監修:三代目代表 吉田一彦(職人歴35年) 昭和30年創業の吉田塗装店の三代目。一級塗装技能士7名とともに、豊川市・豊橋市・新城市・蒲郡市など東三河エリアで外壁・屋根塗装を手がける。「外壁塗装は見た目より、家を守るための予防工事」という考えから、必要性と塗り替えの目安を正直に伝えることを大切にしている。
本記事に記載した塗り替えの目安・耐用年数は一般的な目安(耐用年数は塗料メーカーが示す目安)であり、実際の劣化の程度や塗り替えの要否は、外壁の状態・環境・使用する材料によって変わります。当社の価格を示すものではなく、実際の費用や仕様は現地調査のうえでお見積もりいたします。保証の範囲および条件は、当社発行の保証書の記載内容が適用されます。

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「そろそろかな」と思ったら、まず無料診断から。

ご相談・お見積りは無料!!

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営業時間 9:00~18:00 (日・木は定休日のため電話受付のみ対応)

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ドローンで屋根を無料診断し、現状を正直にお伝えします。

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株式会社 吉田塗装店
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