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その外壁、塗り替えのサインかも?自分でできる劣化チェック

豊川市・自分でできる劣化チェック

「まだ大丈夫」と思っていても、外壁は少しずつ傷んでいきます。塗り替えの時期は、いくつかの劣化サインで見当がつきます。専門家でなくても確認できるポイントを、チェックリストにまとめました。気になったときに、まずご自身でセルフチェックしてみましょう。

チョーキング ひび割れ 色あせ・苔 シーリングの劣化

なぜセルフチェックが大切なのか

外壁の劣化は、少しずつ進みます。ある日突然ではなく、色あせや小さなひびから始まり、放置すると防水性が落ち、下地の傷みや雨漏りにつながっていきます。

早い段階でサインに気づければ、塗装だけで対応でき、費用も抑えられます。逆に、傷みが進んでからでは、下地の補修や張り替えが必要になることもあります。「気になったときに、まず自分で見てみる」——それが、家を長持ちさせる第一歩です。

ただし、2階部分や屋根、高い場所は、絶対にご自身で確認しないでください。脚立やはしごでの高所作業は、転落の危険があります。手の届く範囲だけをチェックし、高い場所が気になるときは、無理をせず専門業者にご依頼ください。当社ではドローンによる屋根診断を無料で行っています。

自分でできる劣化チェックリスト

次の項目を、手の届く範囲で確認してみましょう。当てはまる数が多いほど、塗り替えを検討するタイミングが近づいています。

  • 外壁を手でこすると、白い粉がつく(チョーキング)
  • 外壁の色が、以前よりあせてきた
  • 細いひび割れ(ヘアークラック)が見られる
  • 北面や日陰に、苔・カビ・藻が出ている
  • 塗装が浮いたり、剥がれたりしている部分がある
  • 目地(シーリング)にひび割れ・すき間がある
  • 前回の塗装から、10年前後が経っている
  • 触ると、外壁の表面がざらついている
図1 当てはまる数で見る、塗り替えの目安
0〜1個 まだ様子見でよい 状態 2〜3個 そろそろ点検を 考えたい 4個以上 早めに専門業者へ 相談を
あくまで目安です。数が少なくても、雨漏りや大きなひびがある場合は、早めに専門業者へ相談しましょう。

「これって劣化サイン?」と思ったら、
外壁の写真を送っていただければ、状態を見てお答えします。診断は無料です。

写真で無料診断を相談する

劣化サインの見方(症状別)

図2 見ておきたい5つの劣化サイン
チョーキング 手に白い粉がつく =防水性の低下 ひび割れ 細くても雨水が入る =下地腐食のもと 色あせ・ツヤ引け 紫外線で退色 =劣化の入り口 苔・カビ・藻 北面や湿気の多い面に =防水性の低下 シーリングの劣化 目地のひび・やせ =浸水のリスク
代表的な5つの劣化サインです。いずれも見た目の問題だけでなく、防水性の低下を示していることが多く、放置すると傷みが進みます。
1

チョーキング(白い粉)

外壁を手でこすって白い粉がつくのは、塗膜が劣化し、防水性が落ちてきているサインです。塗り替えを検討する目安になります。

2

ひび割れ(クラック)

細いひびでも、すき間から雨水が入り込みます。放置すると下地の腐食や雨漏りの原因になるため、早めの確認が大切です。詳しくは別記事でも解説しています。

3

色あせ・ツヤ引け

紫外線による退色は、塗膜の耐候性が落ちてきたサインです。すぐに問題にはなりませんが、劣化の入り口です。

4

苔・カビ・藻

北面や湿気の多い面に出やすく、防水性が落ちているサインです。見た目だけでなく、外壁を傷める原因にもなります。

5

シーリング(目地)の劣化

外壁材のつなぎ目のゴム状の部分が、ひび割れたり、やせて縮んだりします。ここから浸水することがあります。

サインを見つけたらどうする?

チェックで気になるサインが見つかっても、あわてる必要はありません。次のように進めましょう。

1

写真を撮っておく

気になる部分を写真に残しておくと、業者に相談するときに状態が伝わりやすくなります。

2

専門業者に点検してもらう

セルフチェックはあくまで目安です。実際の状態や、塗り替えが必要かどうかは、専門業者に見てもらうと確実です。

3

複数社で比べる

塗り替えを検討する段階になったら、複数の業者から見積もりを取り、内容を比べると安心です。

当社では、外壁の写真を送っていただくだけで、劣化の状態を見てお答えします。ドローンによる屋根診断も無料です。「まだ塗り替えは早いか」「もう検討すべきか」も含めて、正直にお伝えします。塗り替え時期の見極めは豊川市のプロが解説|外壁塗装の塗り替え時期はいつ?(気候・劣化サイン・季節別の最適タイミング)もご覧ください。
  • 昭和30年創業・70年、施工実績6,000棟以上の東三河での実績
  • 一級塗装技能士7名が在籍
  • ドローンによる屋根診断は無料
  • 写真を送るだけで、劣化の状態を確認・ご説明
  • 保証は5〜10年(最長10年)を書面で発行
  • 相見積もり・セカンドオピニオン歓迎

「一軒、一軒が作品なんです。」

三代目代表 吉田一彦

よくあるご質問

Q1. チョーキングが出たら、すぐ塗り替えが必要ですか?

A. すぐに剥がれるわけではありませんが、防水性が落ちてきたサインです。ほかの劣化とあわせて、塗り替えを検討する目安になります。

Q2. 細いひび割れは放置しても大丈夫ですか?

A. 細くても、すき間から雨水が入り込みます。放置すると下地の傷みや雨漏りにつながるため、早めに確認してもらいましょう。

Q3. 自分で高いところも見たほうがいいですか?

A. いいえ。2階や屋根などの高所は、転落の危険があるため、ご自身では確認しないでください。気になる場合は専門業者にお任せください。

Q4. 苔やカビは洗えば大丈夫ですか?

A. 一時的にきれいになっても、防水性が落ちていると再発しやすくなります。根本的には、塗り替えでの対応が必要になることがあります。

Q5. 築何年くらいで点検すればいいですか?

A. 前回の塗装から10年前後が一つの目安です。ただし環境によって傷み方は変わるため、劣化サインが気になったときに確認するのが確実です。

Q6. 見た目がきれいでも点検は必要ですか?

A. 表面がきれいに見えても、防水性が落ちている場合があります。築年数が経っている場合は、一度見てもらうと安心です。

Q7. 点検や診断は無料ですか?

A. 当社では、写真での確認やドローンによる屋根診断を無料で行っています。まずはお気軽にご相談ください。

Q8. サインが出ていたら、必ず塗り替えですか?

A. 必ずではありません。状態によっては、まだ様子を見てよい場合もあります。実際の状態を見て、正直にお伝えします。

気になるサインは、写真で無料診断

豊川市をはじめ東三河エリアに対応。ドローン屋根診断は無料です。
外壁の写真を送っていただければ、劣化の状態と、塗り替えの目安をわかりやすくお伝えします。

株式会社吉田塗装店/〒442-0884 愛知県豊川市光明町1丁目6-1(マチニワとよかわ前)
監修:三代目代表 吉田一彦(職人歴35年) 昭和30年創業の吉田塗装店の三代目。一級塗装技能士7名とともに、豊川市・豊橋市・新城市・蒲郡市など東三河エリアで外壁・屋根塗装を手がける。「塗り替え時期は、周期だけでなく実際の劣化を見て判断するもの」という考えから、写真つきの診断で状態をわかりやすく伝えることを大切にしている。
本記事で紹介したセルフチェックは、外壁の状態を大まかに把握するための目安であり、正確な診断に代わるものではありません。実際の劣化の程度や塗り替えの要否は、専門業者による点検で判断してください。とくに2階や屋根など高所の確認は、転落の危険をともないますので、ご自身では行わず専門業者へご依頼ください。当社の保証の範囲および条件は、当社発行の保証書の記載内容が適用されます。実際の費用や仕様は、建物の状態を確認したうえでのお見積もりになります。

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営業時間 9:00~18:00 (日・木は定休日のため電話受付のみ対応)

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ドローンで屋根を無料診断し、現状を正直にお伝えします。

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