サービスの流れ
あなたの塗り替えリフォーム物語が始まる!
①調査・診断・見積もり提出
あなたの家の痛み具合を丁寧に診断します
住宅調査診断書これに細かく記入します
問題点を詳細に目視観察し、また将来的に問題になり得る部位なども的確に判断することが重要な調査目的となります。
調査、診断を的確に行うには経験豊かなプロ(塗装職人の経験があればベスト)に依頼することです。
しっかり診断もせずに、坪いくらで見積もりを出してきて契約をせまる営業マンにあなたは大事な家を任すことができますか?
訪問販売で突然やってきた営業マンがその場でササッと手書きした見積書なんてもってのほかです。
信頼出来る塗装業者を選ぶことで、あなたの大切な家も長持ちし、次の塗替えまでの時期をう~んと延ばすことが出来るのです。
そうすれば経済的にもお得ですよね? あなたは浮いたお金で何をしますか?
②足場を掛けます
足場に養生ネットを張った状態。 作業中、安心感があります。 強風時はカーテン状に束ねます。
まずは足場を組みます。
塗装作業がしやすく、台風や強風時でも飛ばされない安全な足場です。
持ってみるととても重たい鉄パイプですが、足場職人は手馴れたものです~いすい。カンカンと金属音を響かせてどんどん組み上げていきます。
もちろんお隣さんを傷つけたりしないよう、周りには十分気を使いますよ。
足場を組み終わった後は養生ネットを張ります。
養生ネットは塗料の飛散防止や、職人の転落防止のために張るのです。
お隣が接近している場合など必ず必要です。風が強い時など、意外と細かい塗料ミストが飛ぶものなのです。
③ヨシダのこだわり高圧洗浄
高圧洗浄機 エンジン駆動のため 少々うるさいのが玉に瑕
狭いところも寝転んで しっかりきれいに
埃が乗ったままや、表面が粉化している上にペンキを塗られるのは嫌ですよね。
やっぱり塗る前には表面をきれいにします。
塗装面だけでなく、養生テープを貼るサッシ周りや犬走りなどもテープが良くくっつくように洗います。
こういったことでも養生の良し悪しが変わってきます。
しかし、危ない足場に乗りながらホースを持って移動するのは簡単そうに見えるけど、実は至難の業(しなんのわざ)。
よく見ると、職人はパンツの中までびしょ濡れです。夏の暑いときにはびしょびしょになっても気持ちがいいのですが、冬はどうでしょう… 想像してみてください。
たしかに寒い日にはつらい作業ですが、洗浄は基本です。
私たちは毎日の仕事でも、お客様は 10年に一度の塗替えです。すぐに塗装が剥げてしまったなどとならないように、念入りにスミズミまできれいに洗います。
④養生・シーリング打ち替え/打ち増し
劣化したシーリング。外して新しく打ち替えます。
実はこれがなかなか手間のかかる仕事なのです。
窓など汚してはいけないところをビニール等で覆います。
養生の仕方を見れば、その職人が丁寧な仕事をするのかそうでないかが分かります。
≪シーリング≫ 劣化してひび割れている状態(写真)なら外して新しくシーリングを打ちます。
ひび割れの上からコーキングを打ってもまたすぐひび割れますので、必ず打ち替えます。
サッシ周りなど動きが少ないところでは打ち増すことが多いです。
⑤下塗り
下これが下地剤。シーラーと言います。塗るとほぼ透明になる乳白色の液体です。
上塗りを塗ってしまえば隠れてしまい見えないところですが、下塗りをしなかったために2~3年で剥がれたというのはよくある話です。
きっちり塗らなくてはいけません。
ここで大切なのは、その家の外壁の種類や傷み具合を見て、適切な下地剤を選ぶことです。
下地塗料は、種類によっては塗装後半透明になり、分かりにくくなるものもありますが、塗り残しのないように隅々まで塗っていきます。
状態が悪ければ2度塗ることもあります。
見えないところにも手を抜きません。
お客様が見ていなくても親方が見ていなくても”本物の仕事”を必ずしています。
なぜならそうすることが私たち職人の喜びでもあるからです。
⑥上塗り2回(中塗り・上塗り)
みるみる美しく生まれ変わっていく我が家の姿に皆さん本当に驚かれています。
「やっぱり手塗りは丁寧だし、3度塗りは違うわね」と言われます。
しかしここで注意しておきたいことがあります。
通常、中塗りと仕上げ塗りは同じ塗料で行います。
しかし、素人の方から見れば、1回塗りも3回塗りも、ほとんど違いがわかりません。ですから、お客様の立場から言えば、最も手を抜かれやすい作業ともいえます。
手抜き工事が心配な方は、中塗りと上塗りの色を変えるようお願いしてみてください。中塗りも上塗りも同じ色だと、何回塗ったか判らない場合もあります。
疑いだしたらきりがありません。何より良いのは、信頼出来る会社を見つけることです。
その基準として、施工宅を実際に見せてもらったり、お客様の生の声を聞いてみることが良いでしょう。 論より証拠!というわけですね。
⑦最終チェック・足場解体
足場を外す前に塗り残しなどがないか細かくチェックし、補修塗りします。
手直しが終わりOKが出ればいよいよ足場を外します。
足場を外すときもきれいに塗った塗装面を傷つけないように、もちろんお隣にも注意しながら外します。
⑧完成
~頼む前にはいろいろな資料を調べたり、また前回の塗装で失敗した思い出が気になったり…。
なかなか一歩が踏み出せなかったけど、近所でもきれいで評判の家になりました。
皆さん本当に新築のころを思い出されるようです。「この家にもいろんな思い出があったなあ…」って感慨深い気持ちになりますね。
会社や買物、そして学校の帰り道、遠くから眺める一番美しいあなたの家に、日々の疲れもストレスも全て忘れられるでしょう。
お父さんは家に帰るのが楽しみになり、お母さんも笑顔が増えて、子供さんまで友達に自慢したくなる。そんな家族みんなが幸せになれるように…。
塗り替えの必要性
1: 建物の保護 |
建物を紫外線や風雨による腐食や老朽から長期間に渡り保護する。 |
2: 建物の美観 |
見た目の美しさを保つ。長く付き合う住まいだから、いつも美しく保ちたいですね! 以上の2つにより、住まいの資産価値が向上します。 |
3: 特別な機能 |
いろいろな機能をもった塗料があり、塗装することによって様々な効果が期待できます。防藻、防カビ、汚染防止や帯電防止(静電気)、断熱効果、光が当たることによりセルフクリーニング効果が半永久的に持続する光触媒などがあります。 |
外壁塗装前のチェックポイント
このような症状はありませんか?
日本ペイント カタログ引用
チョーキング
一番分かりやすいのはチョーキング現象です。壁を手で擦ると白い粉が付きます。
クラック
下塗り塗膜または素地に達している深い割れをクラックといいます。
環境や塗ってある塗料によって変わってきますが、
住まいの外壁は約7年~10年が塗り替えの目安です。