外壁塗装を「先送り」すると家に起きること
「まだ住めているし、塗り替えは急がなくていい」——そう思って外壁塗装を後回しにしていませんか。外壁塗装は見た目のためだけではなく、家を守るためのもの。放置すると、少しずつ、でも確実にトラブルが進みます。塗装をしないと起きること、そして塗装で解決できる7つの問題を整理します。
塗装しないと、なぜ問題が起きるのか
外壁の表面は、塗膜という保護膜で覆われています。この塗膜が、雨水をはじき、紫外線から外壁材を守っています。ところが塗膜は、年月とともに少しずつ劣化していきます。
塗り替えをしないまま放置すると、塗膜の保護機能が失われ、外壁材そのものが、雨や紫外線を直接受けるようになります。すると、外壁材の傷みが進み、やがて建物の内部にまで影響が及んでいくのです。塗装しないと問題が起きるのは、この保護膜が失われるからです。
放置で起きる7つの問題
外壁塗装を放置すると、次のような問題が、段階的に進んでいきます。
塗装が解決してくれること
裏を返せば、適切な時期に塗り替えることで、これらの問題の多くは防げます。塗装には、次のような役割が期待できます。
- 防水機能を回復し、雨水の浸入を防ぐ
- 紫外線や熱から外壁材を守り、傷みを遅らせる
- ひび割れやすき間を補修し、建物を保護する
- カビ・苔を除去し、防藻・防カビ機能を持たせる
- 遮熱・断熱塗料で、暑さ対策に役立てる
- 色あせや汚れを解消し、見た目を整える
- 建物を長持ちさせ、資産価値の維持につなげる
「うちは、まだ大丈夫?それとも急いだほうがいい?」
外壁の写真を送っていただければ、状態を見てお答えします。診断は無料です。
手遅れになる前に
外壁塗装は、傷みが軽いうちに行うほど、費用も工事も小さくて済みます。逆に、放置して傷みが内部まで進むと、下地の補修や張り替えが必要になり、大がかりな工事になってしまいます。
- 昭和30年創業・70年、施工実績6,000棟以上の東三河での実績
- 一級塗装技能士7名が在籍
- ドローンによる屋根診断は無料
- 写真を送るだけで、劣化の状態を確認・ご説明
- 保証は5〜10年(最長10年)を書面で発行
- 急いで塗る必要がない場合は、正直にお伝えします
「一軒、一軒が作品なんです。」
三代目代表 吉田一彦よくあるご質問
A. すぐにではありませんが、塗膜の劣化とともに、少しずつ防水機能が落ちていきます。放置するほど、傷みは進みます。
A. 一概には言えませんが、チョーキングやひび割れなどのサインが出たら、防水機能が落ち始めている合図です。早めに確認しましょう。
A. 表面がきれいに見えても、防水機能が落ちている場合があります。築年数が経っていれば、一度見てもらうと安心です。
A. 状態によります。傷みが表面にとどまっていれば、塗り替えで対応できます。まずは状態を確認しましょう。
A. 前回の塗装から10〜15年が一般的な目安です。ただし環境によって変わるため、サインが気になったときの確認が確実です。
A. 遮熱・断熱塗料を使うと、夏の暑さをやわらげる効果が期待できるとされます。効果の感じ方は住まいによって変わります。
A. 状態によっては、下地の補修が必要なこともあります。まず現地で状態を確認し、適した方法をご提案します。
A. 当社ではドローン診断とお見積もりを無料で承っています。「まだ大丈夫か」という段階のご相談も歓迎です。
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外壁の状態を確認し、塗り替えが必要かどうかも含めて、正直にお伝えします。


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