外壁塗装で本当に大切なのは「どの塗料を塗るか」より「どう守るか」です。
こんにちは。昭和30年から豊川市で塗装一筋の吉田塗装店の代表吉田です。
外壁塗装で本当に大切なのは「どの塗料を塗るか」より「どう守るか」です。
外壁塗装を考えると、多くのお客様はまず「どの塗料がいいのか」を気にされます。
|
無機がいいのか。 フッ素がいいのか。 遮熱がいいのか。 もちろん、塗料選びも大切です。
ですが、本当に大切なのは、そこだけではありません。
本当に大切なのは、その家を、これからどう守っていくかです。 |
![]() |
外壁塗装は、ただ塗料を塗る工事ではありません。
家を長く守るための保全計画です。
◆外壁塗装は、塗料選びではなく家の保全計画です
外壁塗装を、商品選びのように考えてしまう方は多いです。
ですが、本来は「何を買うか」ではなく、「この家をどう守るか」を考える工事です。
たとえば同じ家でも、
●日当たりが強い家
●湿気が残りやすい家
●ひび割れが出やすい家
●シーリングが先に傷んでいる家
では、守り方が変わります。
つまり、同じ塗料を使っても、同じ結果にはなりません。
大事なのは、人気の塗料を塗ることではなく、家に合った守り方を考えることです。
何年住むかで、提案は変わります。
もう一つ大事なのは、あと何年、この家に住むのかということです。
|
たとえば、 ●あと10年、15年はしっかり住みたい ●子どもに引き継ぎたい ●できるだけ長く大切に使いたい ●将来、住み替えの予定もある こうした考え方で、提案は変わります。 |
![]() |
長く住む家なら、今回だけ良ければいい、ではいけません。
次の改修まで見据えて、どこまで直すか、どこまで守るか、を考える必要があります。
反対に、今後の予定がある程度決まっているなら、必要以上に高い仕様にしない方がいい場合もあります。
だからこそ、塗料の名前だけで決めてはいけないのです。
◆今回だけでなく、次回改修まで考えることが大切です
外壁塗装は、一回やって終わりではありません。
家はこれからも少しずつ傷んでいきます。
だからこそ、今回の工事を次にどうつなげるかが大切です。
|
たとえば、 ●今回どこまで補修するのか ●次回はどこを優先するのか ●屋根や外壁をいつ直すのか ●将来の負担をどう減らすのか ここまで考えて提案できる塗装店は、強いです。 |
![]() |
目先の金額だけで決めると、数年後にまた別の工事が必要になり、結局高くつくこともあります。
外壁塗装は、今だけをきれいにする工事ではなく、家の先を守る工事です。
◆正しい質問は「どの塗料がいいですか?」ではありません
お客様はよく、「おすすめの塗料は何ですか?」と聞かれます。
ですが、本当に先に考えるべきなのはそこではありません。
大事なのは、
「この家は今どう傷んでいるのか」「これからどう守るのが一番いいのか」です。
塗料はあくまで手段です。
目的は、住まいを長く守ることです。
ここを間違えると、塗料選びが目的になってしまいます。
◆買い物感覚ではなく、住まいを守る感覚が必要です
外壁塗装を失敗しないためには、家電を買うような感覚ではなく、『住まいを守る感覚』が必要ですね。
有名かどうか。
高性能かどうか。
安いかどうか。
それだけでは足りません。
|
大切なのは、 ●家の状態 ●これからの住み方 ●必要な補修 ●次回改修までの計画 ●費用とのバランス これらを見て考えることです。 |
![]() |
私たち職人直営店が大切にしたいのも、ここです。
ただ塗料をすすめるのではなく、ただ高い工事をすすめるのでもなく、この家をどう守るのが一番いいのかを考えて提案すること。
それが、本来の外壁塗装だと考えています。
◆まとめ
外壁塗装で本当に大切なのは、「何を塗るか」より「どう守るか」です。
|
●外壁塗装は、塗料選びではなく家の保全計画 ●何年住むかで、提案は変わる ●今回だけでなく、次回改修まで考える ●商品選びではなく、住まいを守る視点が大切 |
![]() |
塗料名や価格だけで決めるのではなく、まずはこの家をどう守るべきかを考えること。
そこから、本当に良い外壁塗装が始まります。
他にも疑問点がありましたら、別のコラムもお読み頂くか、直接お尋ねください。
いつもありがとうございます。
🔗他記事
👉外壁塗装の塗料選びは「広告と営業マン」だけで決めてはいけません
📍 まずはお気軽にご相談ください
株式会社 吉田塗装店
〒442-0884 愛知県豊川市光明町1-6-1(マチニワとよかわ前)
📞 0533-86-3797
📩 info@11160.com
🌐 https://11160.com







お問合せフォーム