PAGE TOP

【豊川市】ボンフロン塗装は本当に必要?後悔しないための耐用年数と費用

「業者さんに『ボンフロンにしたほうがいい』って言われたんだけど、正直よくわからなくて。値段も高いし、本当に必要なんかどうか教えてほしい」

豊川市内にお住まいのY様(60代)から、こんなご相談をいただきました。今の家を建ててから20年以上。はじめての外壁塗装を前に、いろいろな業者から話を聞いてまわっておられましたが、「なぜ必要なのか」「費用に見合うのか」がいまひとつ腑に落ちない、とおっしゃっていて。

こういうご相談、実はよくあります。「いい塗料らしい」というのは伝わっているのに、判断材料が少なくて動けない、というケースです。

吉田塗装店・三代目の吉田一彦が、35年の現場経験をもとに「ステップごとにわかりやすく」お伝えします。お読みいただければ、ご自宅に必要かどうかをご自身で判断できるようになると思いますよ。

📋 この記事の5ステップ

  1. ボンフロンとはどんな塗料か知っておく
  2. 耐用年数と費用の目安を把握する
  3. 自分の家に「合っているか」を判断する
  4. 業者選びで押さえておきたいポイント
  5. 見積もりを取る前に確認しておくこと
1

まずボンフロンとはどんな塗料か知っておく

ボンフロンは、AGCコーテック(旧・旭硝子コーテック)が製造するフッ素系の外壁塗料です。フッ素塗料の中でもトップクラスの耐候性を誇り、紫外線・雨・熱に対して非常に強い性質を持っています。

塗料の種類 耐用年数の目安 特徴 位置づけ
シリコン塗料 10〜15年 コストパフォーマンスが高く最も普及している スタンダード
フッ素塗料(ボンフロンなど) 15〜20年 初期費用は高めだが長持ち。耐候性・防汚性が高い ハイグレード
無機塗料 20年以上 最上位グレード。さらに高価格帯 プレミアム

✅ 吉田塗装店はAGC認定施工店です

吉田塗装店はAGC認定施工店として、ボンフロンをはじめとするAGC製品の取り扱い実績があります。材料の特性をきちんと理解した上でご提案できるのは、認定店ならではの強みです。

⚠️ 「フッ素塗料=ボンフロン」ではありません

フッ素塗料には様々なメーカーの製品があり、品質にも差があります。「フッ素にしました」という言葉だけでなく、どのメーカーのどの製品かをきちんと確認することが大切です。

2

耐用年数と費用の目安を把握する

ボンフロン塗装の耐用年数は、おおよそ15〜20年とされています。立地条件・建物の形状・下地の状態によって変わりますが、しっかりした施工をすれば20年近く持つケースも珍しくありません。

施工内容 費用の目安(2階建て30〜40坪)
シリコン塗料での外壁塗装 90〜150万円程度
ボンフロン(フッ素系)での外壁塗装 120〜180万円程度(シリコンより20〜30万円高め)

📊 40年間のトータルコスト比較(試算)

シリコン塗料で10年ごとに塗り替え(40年間で3回)約270〜450万円

3回の塗装工事

ボンフロンで20年ごとに塗り替え(40年間で2回)約240〜360万円

2回の塗装工事

※ 足場代・付帯工事含む概算。建物の状態・塗装面積によって異なります。

👤

Y様(豊川市・60代)のご感想

「なるほど、そういう計算をすればええんだね」——長いスパンで考えるとトータルコストが抑えられる、という視点をお伝えしたところ、Y様にも納得していただけました。

⚠️ 「相場より安すぎる見積もり」には要注意

費用は塗装面積・下地処理の状態・付帯部分(雨樋・軒天など)の有無によって大きく変わります。下地処理を省いて塗装だけ安く仕上げると、数年でハガレや膨れが出てきます。これは35年の現場で何度も見てきたことです。

3

自分の家にボンフロンが「合っているか」を判断する

ボンフロンが向いているケースと、そうでないケースがあります。以下で確認してみてください。

✅ ボンフロンが特に向いているケース
  • 築15年以上で「できれば最後の大規模工事にしたい」方
  • 海沿いや交通量の多い道路沿いなど外壁への負担が大きい環境
  • 光沢感・美観の持続にこだわりたい方
  • 将来的な売却を視野に資産価値を維持したい方
→ 必ずしもボンフロンでなくていいケース
  • 数年後に建て替えやリノベーションを検討している方
  • 初期コストをできるだけ抑えたい方(シリコン塗料でも十分な耐久性があります)
  • 下地の劣化が激しく、まず雨漏り修理や補修が優先の方

💡 吉田一彦より

「とにかくいい塗料を使えば大丈夫」というわけではありません。どんなに高い塗料も、下地処理がしっかりしていないと意味がない。これは塗装の基本中の基本です。豊川市で35年やってきて、ここだけは絶対に妥協しないようにしてきました。

4

業者選びで押さえておきたいポイント

ボンフロンに限らず、外壁塗装で後悔しないためには業者選びが一番大切です。お客様からよく「どこで選んだらええの?」と聞かれますが、私が正直にお伝えするポイントはこちらです。

社歴と地域密着の実績があるか

創業間もない業者や、県外から来て工事だけして帰る業者では、アフターフォローが期待できません。

✅ 吉田塗装店:昭和30年創業・今年71年目。豊川市に根を張り続けています

自社職人が施工するか

下請けに丸投げする業者は、品質管理が難しくなります。私の目の届く範囲でやる——だから豊川市・豊橋市・蒲郡市・新城市という管理できる範囲に絞っています。

✅ 吉田塗装店:自社職人が責任を持って直接施工

資格・認定を持っているか

一級塗装技能士・AGC認定施工店・断熱ガイナ認定施工店・アステックペイント加盟店など、第三者から認められた資格・実績があるかどうかは信頼性の判断基準になります。

✅ 吉田塗装店:複数の資格・認定を保有

施工事例とお客様の声が豊富にあるか

ホームページやGoogleの口コミで、実際のお客様の声と施工事例が確認できるかどうかは重要な判断基準です。

✅ 吉田塗装店:施工事例1,000件以上・Googleクチコミ4.6点(85件)
👤

Y様(豊川市・60代)のご感想

「口コミ見て、やっぱり吉田さんにお願いしよう」と決めてくださいました。ありがたいことです。

5

見積もりを取る前に確認しておくこと

実際に業者に連絡する前に、以下のことを整理しておくとスムーズです。

📋 連絡前に整理しておきたいこと

  • 築年数・前回の塗り替えからの年数
  • 外壁の素材(サイディング・モルタルなど)
  • 気になる症状(ひび割れ・色あせ・カビ・雨漏りなど)
  • 予算の大まかな目安
  • 工事時期の希望(梅雨時・真夏を避けるなど)

これらを伝えていただくと、現地調査の際もより的確なアドバイスができます。吉田塗装店では、現地調査・お見積もりは無料で対応しています。「まだ検討段階だけど聞いてみたい」という段階でもお気軽にどうぞ。三河弁で気さくにお話しますで(笑)。

吉田 一彦(よしだ かずひこ) 株式会社吉田塗装店 三代目代表

71 創業年数
1,000件+ 施工実績
4.6 Googleクチコミ(85件)
昭和30年創業。AGC認定施工店として豊川市・東三河エリアに対応。
全日本ベスト塗装店金賞・AGCブロンズ賞・地域密着度No.1賞受賞。ミヤネ屋・CBC「イッポウ」・TBS「サタデーずばッと」掲載実績あり。
AGC(旭硝子)認定施工店
ガイナ認定施工店
アステックペイント加盟
リフォーム瑕疵保険登録業者
塗魂ペインターズ加盟
日本塗装名人社
一級塗装技能士在籍(自社職人)
全日本ベスト塗装店金賞
地域密着度No.1賞
Googleクチコミ 4.6点・85件

まとめ:ボンフロン塗装は「長く住む」を決めた家にこそ向いている

ボンフロン塗装は、高い耐候性と長い耐用年数が魅力のフッ素塗料です。初期費用は確かに高めですが、長期的なコストや美観の維持という観点では選ぶ価値があります。

ただし、「ボンフロンさえ使えば大丈夫」ではありません。下地処理の丁寧さ、施工する職人の技術、そして信頼できる業者かどうか——これらが揃ってはじめて、良い塗装工事になります。

豊川市で71年。私が大切にしてきたのは、「自分の目の届く範囲で、きちんとした仕事をする」ということだけです。全日本ベスト塗装店金賞をはじめ様々な賞をいただいてきましたが、それより嬉しいのは「また吉田さんにお願いしたい」と言っていただける瞬間です。

吉田 一彦(よしだ かずひこ) 株式会社吉田塗装店 三代目代表

🏠 現地調査・お見積もり 完全無料

「ボンフロンが必要か判断してほしい」
まずはお気軽にご相談ください

現地調査・塗料のご提案・お見積もりはすべて無料。
「まだ検討段階」「他社と比べたい」でも大歓迎です。
豊川市・豊橋市・蒲郡市・新城市など東三河エリア対応。

✅ AGC認定ボンフロン施工店
✅ 自社職人下請けなし直接施工
✅ 創業71年地元豊川市の老舗
✅ 実績施工1,000件以上

※ 木曜・日曜は定休日。年末年始・GW・お盆は休業となります。無理な営業・押し売りは一切行いません。

お問合せはこちら

ご相談・お見積りは無料!!

0120-939-747

営業時間 9:00~18:00 (日・木は定休日のため電話受付のみ対応)

メールでのお問合せはこちら

お問合せフォーム