【豊橋市 タマホーム】築10年でやるべき外壁塗装とは?
梅雨が明けると、決まって増えるのが「そういえば外壁、気になってたんだよな」というご相談です。長雨の後に外を見回してみると、なんとなく色あせが目立ってきた、雨だれの黒い筋が消えない、コーキングがひび割れてきた……そんなことに気づかれる方が多いようです。
今回は、豊橋市でタマホームにお住まいのお客様からよくいただく「築10年って、もう塗装の時期ですか?」というご質問にお答えします。当店で外壁診断を担当している職人・山田(仮名、入社18年のベテラン)の言葉を交えながら、現場目線でお伝えします。
📋 この記事でわかること
- タマホームの外壁が築10年でどんな状態になるか
- 「もう少し様子を見よう」が招くリスク
- 診断担当・山田が大切にしていること
- タマホームの外壁に向いている塗料の選び方
タマホームの外壁、築10年でどんな変化が起きているの?
タマホームをはじめ、ハウスメーカーの住宅は、出荷時点ではとても品質の高い塗料で仕上げられています。なかには「10年保証」「15年耐久」と謳った塗料が使われていることも多く、「まだ大丈夫じゃないかな」と思われる方も少なくありません。
「保証年数と、実際に塗り替えが必要なタイミングは別の話ですよ。外壁の塗膜は、紫外線・雨・気温の変化・風によって、じわじわと劣化していきます。チョーキング(手で触ると白い粉がつく現象)が起き始めたり、目地のシーリングがひび割れてきたりするのが、ちょうど10年前後のことが多い。見た目はまだキレイに見えても、防水性能はじわじわと落ちているんです。」
「豊橋は海からの風も強いし、夏の日差しも厳しい。うちの地域の気候を考えたら、10年はちょうどいい見直しのタイミングだよ。」
山田(仮名) 吉田塗装店 外壁診断担当職人 / 在籍18年のベテラン
📊 豊橋市の気候が外壁塗膜に与える影響
愛知県の太平洋側という立地は、塗膜にとって決して優しくない環境です。海からの塩分を含んだ潮風・夏の強い日差しによる紫外線・夏冬の寒暖差が重なり、内陸部に比べて塗膜の劣化が進みやすい傾向があります。
築年数別・外壁の劣化の進み方
築0〜5年|問題なし
メーカー塗料が機能を十分に発揮。防水性・光沢ともに良好な状態。
築5〜10年|劣化が始まる時期
色あせ・チョーキング(白い粉)・コーキングのひび割れが現れ始める。見た目はきれいでも防水性能が低下しているケースも。
築10〜15年|塗り替えのベストタイミング
チョーキング・目地の開き・苔・藻が顕著に。この時期に塗り替えると、下地へのダメージが最小限で費用を抑えられる。
築15年以上放置|下地へのダメージが進行
雨水が外壁内部に浸透し、木材・断熱材の腐食が進行。塗り替えだけでは済まなくなり、外壁材の張り替えや構造補修が必要になることも。
「もう少し様子を見よう」が招くリスク
吉田塗装店には毎年、「もう少し様子を見ていたら雨漏りが始まった」というご相談が届きます。外壁の傷みは、最初はごく表面的なものですが、放置すると下地まで水が入り込み、気づいたときには木材や断熱材まで傷んでしまっているケースがあります。
⚠️ 放置すると費用が大幅に膨らみます
塗り替えだけで済む段階を過ぎると、外壁材の張り替えや構造補修が必要になり費用が大きく膨らみます。山田は現場でそういった事例を何度も見てきており、「早めに手を打った方が、長い目で見てお家を守ることになる」と、お客様にも率直に伝えています。
| 対応のタイミング | 必要な工事 | 費用の目安 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 築10〜12年で対応 | 外壁塗装+コーキング打ち替え | 80〜150万円 | 最適 |
| 築15年前後で対応 | 外壁塗装+下地補修+コーキング | 120〜200万円 | やや割高 |
| 築20年以上放置 | 外壁材の張り替え+補修工事 | 300万円〜 | 大幅に割高 |
✅ 豊橋市・豊川市のお客様の声
「ほんの少し早まったかな」とおっしゃる方はほぼいらっしゃいません。むしろ「もっと早く相談すればよかった」という声の方が圧倒的に多いのが現実です。「気になった今」が、動き出すちょうどいいタイミングです。
吉田塗装店の現場担当・山田が大切にしていること
山田(仮名)
吉田塗装店 外壁診断担当 / 在籍18年 / 一級塗装技能士
地元の職業訓練校を出て、いくつかの現場を渡り歩いたのち吉田塗装店へ。口数は少ないが、仕事の丁寧さと誠実さは代表・吉田も「あいつに任せりゃ間違いない」と太鼓判を押すほどのベテラン。外壁診断では脚立に上って目視で丁寧に確認するのはもちろん、コーキングの状態・軒裏の変色・雨どいの詰まりまで一緒にチェックする。
「社長(吉田)の仕事の向き合い方が、自分の考えと合ってたんだよね。むやみに件数こなすより、一軒一軒きちんとやること。それが大事だと思ってたから。」
「ついでに気になるところ、全部見ておくよ」という姿勢が、お客様から「丁寧だった」と言っていただける理由のひとつです。
山田(仮名) 吉田塗装店 外壁診断担当職人
💡 吉田塗装店が「営業範囲を広げすぎない」理由
豊川市を中心に、豊橋・蒲郡・新城あたりまで。社長の目が届く範囲で、自社の職人が責任を持って施工する——という方針は創業当初から変わっていません。山田もその考えを自分のものとして動いています。
タマホームの外壁塗装、どんな塗料が向いてる?
タマホームのような大手ハウスメーカーの住宅は、外壁材(窯業系サイディング)の種類もさまざまで、塗料との相性や下処理の方法が仕上がりに大きく影響します。「何がなんでも高いものを」ではなく、「その方の暮らしに合ったもの」を選ぶのが吉田塗装店の考え方です。
断熱・遮熱塗料「ガイナ」
夏場の暑さが気になる方に。遮熱・防音効果も備えており、海沿いの豊橋市のお宅にも好評。耐候性も高く長持ちします。
夏の暑さ対策に高耐久フッ素系塗料
耐候性・耐塩害性を重視する方に。15〜20年の耐用年数で塗り替え回数を減らしたい方に最適。アステックペイントの製品も対応。
耐久性重視の方にシリコン系塗料
コストとパフォーマンスのバランスが最もよい定番塗料。「費用を抑えつつしっかり保護したい」というご要望に対応。
コスパ重視の方に💡 吉田塗装店の塗料提案の考え方
お家の状態・立地・ご予算・今後何年お住まいになるかといった条件を聞いた上で、最適な選択肢をご提案しています。吉田塗装店はAGC認定施工店・断熱ガイナ認定施工店・アステックペイント加盟店として、用途や住宅の状態に合った塗料選びを行っています。
全日本ベスト塗装店金賞・AGCブロンズ賞・地域密着度No.1賞受賞。ミヤネ屋・CBC「イッポウ」・TBS「サタデーずばッと」掲載実績あり。
まとめ:「気になったとき」が、動き出すちょうどいいタイミング
築10年というのは、お家にとってひとつの節目です。外壁塗装は「傷んでから直す」のではなく、「傷む前に守る」ものです。タマホームにお住まいの豊橋市の方も、「そろそろかな」と思ったときが、ちょうど動き出すタイミングです。
吉田塗装店は昭和30年の創業から71年、豊川市を拠点に地元のお家を守り続けてきました。「うちの外壁、実際どんな状態か見てもらえますか?」という段階でも、もちろん大歓迎です。無理な営業はしませんので、まずはお気軽にご連絡ください。
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「築10年、そろそろ気になってきた」
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「まだ様子見でいいか迷っている」「他社と比べたい」でも大歓迎。
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