【豊川市】中塗り・上塗りの違いとは?手抜き工事を見抜くチェックポイント
「外壁塗装が終わったのに、なんか思ってたより仕上がりが悪い気がする…」
「そもそも中塗りと上塗り、何が違うの?1回塗りと3回塗りって本当に変わるの?」
実は、外壁塗装の仕上がりを左右する最大のポイントが「工程管理」にあります。特に中塗り・上塗りの工程は、手を抜こうと思えば抜けてしまう部分でもあり、残念ながら業者によっては省略や手抜きが発生してしまうことも。
愛知県豊川市で創業71年、施工実績1,000件以上を誇る吉田塗装店の三代目・吉田一彦が、「塗装工事の中身」を正直にお伝えします。これを読んでおけば、悪質な手抜き工事を見分ける目が養われます。ぜひ最後までお付き合いください。
📋 この記事でわかること
- 塗装が「3回塗り」である理由と数字の根拠
- 中塗りと上塗りの役割の違い
- 手抜き工事を見抜く5つのチェックポイント
- 豊川市で71年・1,000件超の実績が生む安心感
塗装は「3回塗り」が基本——その理由を数字で理解する
外壁塗装の標準的な工程は、下塗り・中塗り・上塗りの3工程です。この3回塗りには、それぞれ明確な役割があります。
役割
プライマー・シーラー・フィラーなど。外壁素材と塗料の密着性を高める「接着剤」の役割。
⚠️ 省くとどんな高品質塗料でも数年で剥がれる
役割
塗膜の厚みを形成し、強度と均一性を高める工程。上塗りがきれいに乗るための土台づくり。
⚠️ 乾燥不足で「ふくれ」「割れ」の原因に
役割
最終的な色と光沢を決める仕上げ工程。紫外線・雨水からのバリアになる保護膜の完成形。
⚠️ 薄すぎると耐用年数が大幅に低下
📊 塗膜の厚みが耐久性を決める
塗料メーカーが定める標準塗布量は、1㎡あたり0.1〜0.17kg程度(製品により異なります)。規定量を守った3回塗りで形成される塗膜の厚みは、一般的に100〜150ミクロン程度。この厚みが、10年以上の耐久性を支えます。
⚠️ よくある手抜きのパターン
「中塗りと上塗りを同じ色の塗料で塗って、1工程に見せかける」手口があります。見た目には3回塗ったように見えても、実際には塗膜が薄く、数年後に色褪せや剥離が起きやすくなります。
「わしが若い頃、親父(二代目)に何度も言われたのが『塗装は数字で語れ』ということ。何ミル塗ったか、乾燥時間は何時間か、全部記録する習慣は今も変わらんですよ。」
吉田 一彦(よしだ かずひこ) 株式会社吉田塗装店 三代目代表
中塗りと上塗りは「何が違う」のか?——役割の違いを正確に知る
「中塗りも上塗りも同じ塗料を使うなら、同じじゃないの?」と思われる方も多いです。確かに、多くの塗料は中塗り・上塗りに同じ製品を使用します。しかし役割はまったく異なります。
目的
塗膜のベース形成。下塗りで整えた面に均一に塗り重ね、凹凸を埋め、上塗りが綺麗に乗るための土台を作る。
乾燥時間
最低でも数時間〜翌日まで確保するのが正しい施工。
⚠️ 乾燥不足で次工程に進むと、塗膜内に溶剤が残り「ふくれ」「割れ」の原因になる
目的
保護膜の完成と美観の仕上げ。紫外線・酸性雨・排気ガスといった外部ダメージをこの層が防ぐ。
重要性
上塗りの品質と厚みが、塗料メーカーが謳う耐用年数に直結する。
⚠️ 薄すぎると耐候性が落ち、耐用年数を大幅に下回る結果につながる
✅ 吉田塗装店の施工管理体制
AGC認定施工店・断熱塗料ガイナ認定施工店・アステックペイント加盟店として、各メーカーが定める施工基準を厳守しています。塗布量・乾燥時間・希釈率、すべてを記録し、施工管理を徹底しています。
これを見れば一目でわかる!手抜き工事チェックポイント5選
業界経験35年、全日本ベスト塗装店金賞を受賞した吉田一彦が、現場で実際に見てきた「手抜き工事のサイン」をお伝えします。工事中・工事後にぜひ確認してみてください。
工程表が存在するか
優良業者は必ず書面で工程表を提示します。「下塗り・中塗り・上塗り」が別々の日程で記載されているか確認してください。1日で全行程が終わる工程表は要注意です。
✅ 吉田塗装店:必ず書面の工程表を提示中塗りと上塗りで色が変えてあるか
手抜きを防ぐため、中塗りと上塗りで微妙に色味を変えて塗る業者は信頼の証です(中塗り専用色を使う方法)。同じ色では塗り残しや薄塗りが見えにくくなってしまいます。
✅ 吉田塗装店:お客様の承諾を得た上で中塗り専用色を採用写真報告があるか
施工中の各工程を写真で記録・報告する業者は、工程を省略しにくい仕組みを持っています。「下塗り後の写真」「中塗り後の写真」が残っているかどうかは大きな判断材料になります。
✅ 吉田塗装店:各工程の写真記録・報告を実施見積書に「塗料名・塗布回数・使用量」が明記されているか
「外壁塗装一式 ○○万円」だけの見積書は要警戒です。塗料のメーカー名・製品名・塗布回数・使用量が記載された詳細見積書が出てくる業者を選びましょう。
✅ 吉田塗装店:必ず詳細明細を提示(「一式」表記なし)自社職人による施工か
下請け業者に丸投げをしている業者では、現場管理が行き届かないケースがあります。「社長の目が届く範囲で仕事をする」——吉田塗装店が豊川市・豊橋市・蒲郡市・新城市に施工エリアを絞っているのはそのためです。
✅ 吉田塗装店:自社職人による直接施工・下請け丸投げなし豊川市での71年・1,000件超の実績が生む「安心感」
吉田塗装店は昭和30年の創業から数えて今年で71年目を迎えます。豊川市・豊橋市・蒲郡市・新城市を中心に積み上げてきた施工実績は1,000件以上(ホームページに掲載中)。Googleの口コミでも高評価をいただいており、「何かあった時にまたお願いできる」とリピートしてくださるお客様が非常に多いのが、この地域ならではの特徴です。
一彦は20歳でガス器具会社のサラリーマン生活に区切りをつけ、「自分に与えられた土俵で、できる限り良い仕事をしてみよう」と吉田塗装店に戻りました。それから35年、腕を磨き続け、情報ライブ「ミヤネ屋」やTBS「サタデーずばッと」をはじめ多数のメディアにも取り上げていただきました。
「ええ仕事っていうのは、終わった後に何も言われんことだがね。クレームがない、それが一番の褒め言葉だで。」
吉田 一彦(よしだ かずひこ) 株式会社吉田塗装店 三代目代表
| 受賞・認定実績 | 内容 |
|---|---|
| 全日本ベスト塗装店 | 金賞・優秀賞・敢闘賞を受賞 複数回受賞 |
| AGCブロンズ賞 | AGC(旭硝子)認定施工店として品質評価を受賞 |
| 地域密着度No.1賞 | 東三河エリアでの地域密着施工が評価 |
| メディア取材実績 | 情報ライブ「ミヤネ屋」・CBC「イッポウ」・TBS「サタデーずばッと」 |
| 各種認定施工店 | AGC認定・ガイナ認定・アステックペイント加盟 3社認定 |
豊川市・豊橋市・蒲郡市・新城市の施工エリアに絞り、社長の目が届く範囲で責任を持った仕事を続けています。
まとめ:塗装工事は「工程の中身」で選んでください
外壁塗装は、見た目だけでは品質の差が分かりにくい工事です。だからこそ、「中塗り・上塗りをきちんと分けて塗っているか」「工程ごとの記録があるか」「自社職人が施工しているか」——この3点を必ず確認してほしいのです。
豊川市で40代〜70代のお客様から長年ご支持をいただいてきた吉田塗装店は、これからも「社長の目が届く範囲で、誠実な仕事を続ける」という姿勢を変えません。外壁・屋根の塗装、雨漏りのご相談、ベランダ防水など、どんな小さなことでもお気軽にお声がけください。
「どこに頼んだらいいかわからんで困っとる」というお客様ほど、まずはお話だけでも聞かせてください。71年の経験から、きっとお力になれると思います。
🏠 現地診断・お見積もり 完全無料
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