【豊橋市】ボンフロン塗装で後悔しないために|選ぶべき理由とは
「塗料の名前はいろいろ出てきたけど、結局どれを選べばええんだろう…」
豊橋市内の住まいの外壁塗装を検討し始めたはいいものの、チラシや業者のホームページを見るたびに聞き慣れない塗料名が並んでいて、頭を抱えてしまった——そんな経験をされた方、きっと少なくないと思います。
そんな塗料のひとつが「ボンフロン」です。フッ素系塗料の中でも高い耐久性で知られるボンフロンですが、「名前は聞いたことがあるけど、実際どうなの?」「本当にうちの家に合っているの?」と迷われている方も多いはず。
吉田塗装店三代目の吉田一彦が、35年の現場経験をもとに、ボンフロン塗装の特徴と選ぶ際に後悔しないためのポイントをしっかりお伝えします。豊橋市のお客様の大切なお住まいを守るために、ぜひ最後までお付き合いください。
📋 この記事でわかること
- ボンフロンとはどんな塗料か
- 豊橋市の住環境とボンフロンの相性
- 後悔しないために確認すべき3つのポイント
- 吉田塗装店がボンフロン施工にこだわる理由
そもそもボンフロンとはどんな塗料?
ボンフロンは、AGC株式会社(旧旭硝子)が製造・販売するフッ素樹脂塗料のブランドです。フッ素樹脂と聞くとフライパンのコーティングを思い浮かべる方もいらっしゃいますが、その高い耐候性・耐薬品性・防汚性は建築用塗料にも活かされています。
| 塗料の種類 | 耐用年数の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| シリコン系塗料 | 10〜15年 | コストとパフォーマンスのバランスが良い定番塗料 最も一般的 |
| フッ素系塗料(ボンフロンなど) | 15〜20年以上 | 高い耐候性・防汚性・耐薬品性。紫外線・酸性雨・排気ガスに強い 長持ち |
| 無機塗料 | 20〜25年 | 最高水準の耐久性。コストは高めだが塗り替え回数が最小 |
一般的な外壁塗装に使われるシリコン塗料の耐用年数が10〜15年前後とされるのに対し、ボンフロンを含むフッ素系塗料は15〜20年以上の耐久性が期待できます。紫外線や酸性雨、排気ガスなどにさらされ続ける外壁にとって、これは大きなメリットです。
✅ 吉田塗装店はAGC認定施工店です
吉田塗装店はAGC認定施工店として、ボンフロンの取り扱い実績を積み重ねてきました。豊川市・豊橋市を中心に1,000件以上の施工例があり、「長持ちさせたい」「塗り替えの回数を減らしたい」というご要望でボンフロンをお選びになったお客様も多くいらっしゃいます。
豊橋市の住環境とボンフロン塗装の相性
豊橋市は東三河の中心都市として栄え、豊川稲荷や吉田城址など歴史的なスポットも多い地域です。市内には昔ながらの住宅街もあれば、新興住宅地もあり、それぞれに外壁の傷み方が異なります。
強い日差し・紫外線
太平洋に面した温暖な気候のため夏の日差しが強く、紫外線による塗膜の劣化が進みやすい環境です。
塩害リスク
沿岸部に近いエリアでは塩分を含んだ潮風が外壁を傷める原因に。フッ素系塗料の耐薬品性が有効に働きます。
汚れのこびりつき
「外壁の汚れが取れにくくなった」というお声が多い豊橋市。ボンフロンの防汚性・セルフクリーニング効果が活きます。
築年数の長い住宅
「今回が最後の塗り替えかも」という方にこそ、長期にわたって性能を維持できるボンフロンが選ばれています。
💡 代表・吉田一彦より
「豊橋市のお客様で『うちの外壁、汚れがこびりついて取れにくくなってきた』とおっしゃる方によくお会いします。ボンフロンは表面に汚れが付着しにくく、雨が降るたびに汚れを流してくれるセルフクリーニング効果も期待できます。外観をきれいに保ちやすいのも魅力のひとつです。」
ボンフロン塗装で後悔しないために確認すべき3つのポイント
ボンフロンが優れた塗料であっても、施工する側の技術や誠実さが伴わなければ意味がありません。塗料の性能を十分に発揮させるためには、下地処理から仕上げまでの工程を丁寧に行うことが不可欠です。
① まず「診断」ありき
私が現場で大切にしているのは、まず「診断」です。外壁の状態をきちんと確認せずに塗料を塗ってしまうのは、体の状態を調べずに薬を飲ませるようなもの。ひび割れ、チョーキング(塗膜の粉化)、コーキングの劣化など、お住まいの状態を正確に把握した上で、適切な塗料と工法をご提案します。
🔍 診断時に確認すべき主な劣化サイン
- 外壁を手で触ると白い粉がつく(チョーキング現象)
- 外壁にひび割れ・浮き・剥がれが見られる
- 窓まわりや目地のコーキングが割れている・痩せている
- 外壁の色あせ・汚れのこびりつきが目立つ
- 苔・藻・カビが生えている(特に北側・日陰面)
② 自社施工かどうかを確認する
業者選びで特に気をつけていただきたいのが「自社施工かどうか」という点です。下請けに任せる業者の場合、現場での品質管理が行き届かないことがあります。
⚠️ 「下請け丸投げ」業者に注意
営業担当と実際に施工する職人が別の会社の場合、認識のズレや品質管理の甘さが生じやすくなります。見積もり時に「実際に施工するのは御社の職人ですか?」と確認することをおすすめします。吉田塗装店では自社職人が責任を持って施工にあたっています。一級塗装技能士の資格を持つ職人が直接手を動かしますので、仕上がりの品質に自信があります。
③ 施工実績の公開があるかを確認する
ホームページやパンフレットに施工例が豊富にあるかどうかは、その業者の経験と信頼性を測る目安になります。吉田塗装店では豊川市・豊橋市を中心に1,000件以上の施工例を公開しており、Googleクチコミでも高評価をいただいています。実際の施工写真や先輩のお客様の声を参考にしていただくことで、安心して依頼先を選んでいただけます。
吉田塗装店がボンフロン施工にこだわる理由
昭和30年に創業した吉田塗装店は、今年で71年目を迎えます。私の祖父が始めた店を父が継ぎ、私が三代目として引き継ぎました。正直に言うと、若い頃はペンキまみれの仕事をすんなり好きにはなれませんでした。高校卒業後に一度はガス器具会社に就職したくらいです。
でも営業職として外の世界を経験する中で、気づいたんです。「与えられた土俵で、できる限りええ仕事をしてみよう」と。20歳で実家に戻り、塗装の世界に本腰を入れてから35年が経ちます。
その中で積み重ねてきたのが、AGC認定施工店としてのボンフロンの施工実績です。AGCの認定を受けるには厳しい審査がありますが、それはお客様への品質保証につながるから、きちんとクリアしてきました。
豊川市を拠点にしながら、豊橋市・蒲郡市・新城市のお客様のお宅にも伺いますが、「むやみに営業範囲を広げない」というのが私のポリシーです。社長の目が届く範囲で、責任を持って仕事をする。それが吉田塗装店の地元密着のやり方です。
吉田 一彦(よしだ かずひこ) 株式会社吉田塗装店 三代目代表
「ミヤネ屋」「CBC イッポウ」「TBSサタデーずばッと」などのメディア取材実績あり。全日本ベスト塗装店金賞・地域密着度No.1賞受賞。
まとめ|ボンフロン塗装は「誰に頼むか」で結果が変わります
ボンフロンは確かに優れたフッ素系塗料です。豊橋市の気候・環境ともよく合い、長期間にわたって外壁を守ってくれる頼もしい存在です。しかし、その性能を100%引き出せるかどうかは、施工する業者の技術と誠実さにかかっています。
「どこに頼んだらええんだろう」と迷われているなら、ぜひ一度、吉田塗装店にご相談ください。豊橋市のお客様のお宅にも、これまで数多くお伺いしてきました。現地でのご診断から塗料のご提案まで、丁寧にご説明いたします。お見積もりだけでも大歓迎です。
🏠 現地診断・お見積もり 完全無料
「ボンフロンが気になる」「どの塗料が合うか知りたい」
まずはお気軽にご相談ください
現地診断・塗料のご提案・お見積もりはすべて無料。
「まだ迷っている」「他社と比較したい」でも大歓迎です。
豊橋市・豊川市・新城市・蒲郡市など東三河エリア全域対応。
※ 無理な営業・押し売りは一切行いません。まずはお気軽にどうぞ。


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