人気の「シリコン塗料」とは?特徴・耐用年数・注意点を解説
外壁塗装でもっとも多く選ばれているのが、シリコン塗料です。「費用と持ちのバランスがよい」とよく言われますが、具体的にどんな塗料で、どんな点に注意すればよいのでしょうか。シリコン塗料の特徴と、選ぶときのポイントをわかりやすく整理します。
シリコン塗料とは
シリコン塗料とは、塗料の主成分(樹脂)にシリコンを使った塗料のことです。外壁塗装では、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・無機といったグレードがありますが、シリコンは費用と耐久性のバランスがよいことから、住宅の外壁塗装で幅広く選ばれています。
かつて主流だったアクリルやウレタンより耐久性が高く、フッ素や無機ほど高価ではない——この「ちょうどよさ」が、シリコン塗料が長く選ばれ続けている理由です。近年は、汚れや劣化に配慮して改良されたシリコン塗料も登場しています。
他の塗料との違い(耐久性・費用)
代表的な塗料を、耐用年数と費用の傾向で整理します。あくまで一般的な目安です。
| 塗料 | 耐用年数の目安 | 費用の傾向 |
|---|---|---|
| ウレタン | 8〜10年 | やや安め |
| シリコン | 10〜13年 | 標準的 |
| フッ素 | 15〜20年 | やや高め |
| 無機 | 18〜25年 | 高め |
塗料グレードの違い全体は豊川市で塗装塗料を選ぶなら(シリコン・フッ素・無機の違いとは)で、最上位グレードの無機については豊川市の外壁塗装|最上位グレード「無機塗料」の特徴・メリット・注意点で解説しています。
シリコン塗料のメリット・デメリット
メリット
- 費用と耐久性のバランスがよく、選ばれることが多い
- 製品の種類が豊富で、色やツヤの選択肢が多い
- 汚れに配慮した改良タイプなど、選択肢が広がっている
- 実績が豊富で、施工できる業者が多い
デメリット
- フッ素や無機に比べると、耐用年数は短めになる
- 製品によって品質に幅があるため、商品名まで確認したい
- 塗り替えの周期は、無機ほど長くはできない
「うちはシリコンで十分?それとも上のグレードがいい?」
建物の状態やご予算を伺い、向いている塗料を正直にお伝えします。相談は無料です。
シリコン塗料が向いている住宅
シリコン塗料は、次のような方に向いています。
- 費用を抑えつつ、そこそこの耐久性を求めたい
- 次の塗り替えまで10年前後を目安に考えている
- 色やツヤの選択肢を広く持ちたい
- まず標準的なグレードで、バランスよく仕上げたい
選ぶときのポイント/よくあるご質問
シリコン塗料を選ぶときは、次の点を確認しましょう。
- 見積書に、塗料のメーカー名・商品名・耐用年数が明記されているか
- 下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが守られているか
- 汚れやカビへの配慮など、製品の特徴を確認する
- 下地処理をていねいに行う業者に依頼する
- 昭和30年創業・70年、施工実績6,000棟以上の東三河での実績
- 一級塗装技能士7名が在籍
- ドローンによる屋根診断は無料
- 下地処理・塗料名・塗布量を分けて記載した見積書と、写真つき完了報告書をお渡し
- 保証は5〜10年(最長10年)を書面で発行
- 相見積もり・セカンドオピニオン歓迎
「一軒、一軒が作品なんです。」
三代目代表 吉田一彦A. 費用と耐久性のバランスがよいためです。手ごろな価格で一定の耐久性が得られることから、幅広く選ばれています。
A. 一般的に10〜13年ほどが目安とされます。日当たりや立地などの環境によって前後します。
A. 費用を抑えたいならシリコン、塗り替え回数を減らしたいならフッ素が向きます。ご予算と、次の塗り替えまでの期間で考えるとよいでしょう。
A. あります。汚れや劣化に配慮した改良タイプなどがあり、製品によって特徴が異なります。商品名まで確認するとよいでしょう。
A. 多いです。製品の種類が豊富なため、色やツヤの選択肢が広く、イメージに合わせて選びやすいグレードです。
A. 製品によって品質に幅があります。極端に安い場合は、商品名と耐用年数を確認しましょう。塗料の価格だけでなく、施工の丁寧さも大切です。
A. 当社では5〜10年(最長10年)の保証を書面で発行しています。保証の範囲や条件は保証書に記載していますので、契約前にご確認ください。
A. 下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。塗り回数を減らすと、仕上がりや持ちに影響します。見積書で回数を確認しましょう。
どの塗料が合うか、一緒に考えませんか
豊川市をはじめ東三河エリアに対応。ドローン屋根診断は無料です。
建物の状態やご予算を伺い、シリコン・フッ素・無機などから、ご自宅に合う塗料を正直にご提案します。


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