【蒲郡市】倉庫の屋根塗装|遮熱で夏場の庫内温度を7℃下げた実例
「夏になると倉庫の中が蒸し風呂みたいになって、保管している商品が心配…」そんなお悩みをお持ちの蒲郡市の倉庫オーナー様、実は屋根塗装一つで庫内の環境は大きく変えられます。
今回は、蒲郡市内の倉庫に遮熱塗料を施工した実例をもとに、「庫内温度が7℃下がった」という具体的な結果をご報告しながら、倉庫の屋根塗装に関するよくあるご質問に一つひとつお答えしていきます。
📋 この記事でわかること
- 倉庫の屋根塗装で庫内温度はどのくらい変わるのか(実例データつき)
- 遮熱塗料と一般塗料の違いと、倉庫に遮熱が向いている理由
- 倉庫屋根塗装の費用目安と工期の目安
- 業者選びで失敗しないためのチェックポイント
こんな方におすすめ
- ✅ 夏場の庫内温度が上がりすぎて困っている倉庫オーナーの方
- ✅ 蒲郡市・豊川市近郊で倉庫の屋根塗装を検討している方
- ✅ 遮熱塗料の効果が本当にあるのか知りたい方
- ✅ 塗装業者の選び方で迷っている方
- ✅ 倉庫の屋根が錆びてきたり、雨漏りが心配になってきた方

倉庫の屋根塗装で庫内温度は本当に下がるの?
はっきり申し上げると、「屋根の遮熱塗装で庫内温度は確実に下がります」。今回ご紹介する蒲郡市の実例では、施工前後の庫内最高温度を計測したところ、最大7℃の温度低下が確認できました。
倉庫の屋根というのは、住宅と違って断熱材が入っていないケースがほとんどです。折板屋根(金属の波型屋根)はとくに熱を吸収しやすく、夏の晴れた日には屋根の表面温度が70℃を超えることも珍しくありません。その熱がそのまま庫内に降り注ぐため、室内はあっという間に40℃近くになってしまいます。
遮熱塗料は太陽光の赤外線を反射する特殊顔料を配合しており、屋根表面の温度上昇を抑えることで、庫内への熱の伝わりを大幅に軽減します。今回の施工では断熱性能でも定評のあるGAINA(ガイナ)を採用。弊社はGAINA認定施工店として、正しい希釈率・塗り重ね工程を守って施工しております。
「夏場に庫内温度が7℃下がるというのは、数字以上の体感があります。従業員さんの作業環境が変わるし、精密機器や食品を保管されている倉庫なら、品質管理の面でも大きなメリットになりますよ。」
吉田一彦(吉田塗装店 三代目代表)
遮熱塗料と一般塗料、倉庫にはどちらが向いているの?
倉庫の屋根塗装に限って言えば、遮熱・断熱機能のある塗料のほうが圧倒的におすすめです。一般的なシリコン塗料やフッ素塗料も耐久性は高いのですが、熱を反射する機能は持っていません。
🏠 一般塗料(シリコン・フッ素など)
- 耐久性は高く、コストパフォーマンスに優れる
- 熱を反射する機能はなく、庫内温度の低減効果はほぼ期待できない
- 住宅外壁など、室温管理が主目的でない箇所に向いている
⭐ 遮熱塗料(GAINAなど)
- 太陽光の赤外線を反射し、屋根表面温度の上昇を抑制
- 庫内温度の低下・光熱費の削減効果が期待できる
- 防音効果・結露抑制効果もあり、倉庫環境の改善に総合的に貢献
「塗料の値段だけ見ると遮熱塗料のほうが割高に感じるかもしれんけど、長い目で見ると冷却コストが減る分、元が取れることが多いんですわ」と私はいつもお客様にお伝えしています。蒲郡市・豊川市・新城市エリアの夏は蒸し暑さが厳しいですから、倉庫オーナー様にはとくに遮熱をご提案することが多いです。
また、弊社はAGC認定施工店・アステックペイント加盟店でもありますので、各メーカーの最新遮熱塗料の中からお客様の倉庫の状態・用途に合ったものをご提案することができます。
✓ ここまでのポイント
- 倉庫屋根への遮熱塗装は、庫内温度を最大7℃下げた実績がある
- 折板屋根(金属屋根)は熱を吸収しやすく、遮熱塗料の効果が特に出やすい
- 遮熱塗料は初期費用が若干高くても、冷却コスト削減で長期的にお得になるケースが多い
倉庫の屋根塗装、費用と工期はどのくらいかかるの?
倉庫の規模や現状の屋根の状態によって変わりますが、一般的な目安をお伝えします。
倉庫屋根塗装 STEP 1
現地調査・お見積り
まず現地にお伺いして屋根の状態(錆・塗膜の剥がれ・板金の浮きなど)を確認します。面積・劣化状況・素材に応じて正確な見積書をご提出します。蒲郡市内であれば通常3〜5日以内にご提出できます。
⚠️ 電話やメールだけで正確な金額を提示する業者には要注意。必ず現地確認を行う業者を選びましょう。
倉庫屋根塗装 STEP 2
高圧洗浄
旧塗膜の汚れや錆をしっかり洗い流します。この工程を丁寧に行うかどうかが、塗料の密着性・耐久性に直結します。
⚠️ 高圧洗浄を省略したり短時間で済ませる業者は要注意。下地処理が不十分だと塗料がすぐ剥がれます。
倉庫屋根塗装 STEP 3
ケレン・下地処理・錆止め
金属屋根の場合、錆をしっかり落として錆止め塗料を塗ります。この工程が遮熱塗料の効果を長持ちさせる土台になります。
⚠️ 「錆止めはしなくていい」と言う業者には要注意。折板屋根で錆止めを省くと数年で再発錆・剥離が起きます。
倉庫屋根塗装 STEP 4
遮熱塗料の中塗り・上塗り
GAINAなどの遮熱塗料を規定の希釈率・塗り重ね回数で丁寧に仕上げます。認定施工店だからこそ、メーカー基準を守った施工が保証されます。
⚠️ 塗料を薄めすぎると遮熱効果が著しく落ちます。認定施工店かどうかの確認が大切です。
費用の目安は、100万〜200万円前後(倉庫の規模・状態・塗料の種類による)。工期は倉庫の規模にもよりますが、3〜7日程度が一般的です。雨の日は施工できないため、天候によって前後します。
業者を選ぶとき、どんな点を確認すればいいの?
倉庫の屋根塗装は、決して安くない買い物です。慎重に業者を選んでいただくために、実際によくある失敗パターンをもとに確認ポイントをまとめました。
チェックポイント①:地元での施工実績が豊富かどうか
「施工実績○○件」という数字より、「蒲郡市・豊川市・豊橋市で」という地域限定の実績件数のほうが参考になります。地元の気候・建物事情を知っている業者かどうかが重要です。
✅ 吉田塗装店:ホームページ上に豊川市を中心とした施工実績1,000件以上を掲載。蒲郡市・豊橋市・新城市など近隣エリアの実例も多数あります。
チェックポイント②:自社職人が施工するかどうか
塗装工事は「誰が塗るか」で仕上がりが全然違います。下請けに丸投げする業者は、施工品質の管理が難しく、トラブル時の対応も遅れがちです。
✅ 吉田塗装店:一級塗装技能士が在籍する自社職人が直接施工。社長の目が届く範囲でしか仕事を受けない地元密着の方針を貫いています。
チェックポイント③:メーカー認定施工店かどうか
遮熱塗料は塗り方次第で効果が大きく変わります。メーカーの認定を受けた施工店かどうかは、品質の担保という意味で大切な確認事項です。
✅ 吉田塗装店:AGC認定施工店・GAINA認定施工店・アステックペイント加盟店として、各メーカーの施工基準を遵守しています。
チェックポイント④:口コミ・受賞歴などの第三者評価があるか
業者自身が「うちは良い」と言うのは当然のこと。大切なのはお客様や第三者機関からの評価です。
✅ 吉田塗装店:全日本ベスト塗装店金賞・地域密着度No1賞など複数受賞。Googleの口コミも高評価をいただいており、中日新聞・朝日新聞・CBCテレビなどのメディアにも取り上げていただいた実績があります。
「わしが気をつけているのは、むやみに遠くまで仕事を取りに行かないこと。自分の目が届く範囲で、責任を持って仕上げる。それが71年続けてこられた理由だと思っとります。」
吉田一彦(吉田塗装店 三代目代表)
蒲郡市で倉庫の屋根塗装を依頼するなら、どこに相談すればいいの?
蒲郡市を含む西三河・東三河エリアの倉庫オーナー様には、ぜひ一度、吉田塗装店にご相談いただきたいと思います。
弊社は豊川市に拠点を置き、昭和30年創業・今年で71年目を迎える老舗の塗装店です。三代目の吉田一彦が35年以上にわたって地元の屋根・外壁と向き合ってきました。「一度お任せしたら、次も絶対ここに頼む」とリピートしてくださるお客様が多いのが、私たちの何よりの誇りです。
蒲郡市は沿岸部も多く、潮風の影響で鉄骨・折板屋根の錆の進行が早いエリアでもあります。「屋根がちょっとサビてきた気がする」「雨の日に屋根からカタカタ音がする」という段階でご相談いただければ、大がかりな修繕に発展する前に対処できることがほとんどです。
まとめ:遮熱塗装は倉庫の夏対策として確実に効果があります
今回の蒲郡市での実例が示すように、倉庫の屋根に遮熱塗料を施工することで庫内温度を最大7℃下げることは十分可能です。従業員の作業環境改善・保管品の品質管理・電気代の削減など、得られるメリットは一つではありません。
「うちの倉庫の屋根、そろそろ塗り替え時期かな」「夏場の庫内温度をどうにかしたい」そう感じ始めたときが、ご相談のタイミングです。現地調査・お見積りは無料で承っておりますので、まずはお気軽にお声がけください。蒲郡市・豊川市・豊橋市・新城市、どこへでも喜んでお伺いします。
お電話は0120-939-747(受付時間:月・火・水・金・土・祝日 9:00〜18:00)まで。メールでのお問い合わせはお問い合わせフォームからどうぞ。吉田塗装店一同、皆様のご連絡をお待ちしております。


お問合せフォーム