【豊橋市】アパートオーナー必読|入居率が落ちる外壁の3つの兆候
梅雨が明けて、夏の日差しが照りつけるこの季節。豊橋市内を車で走っていると、日焼けしたように色あせたアパートの外壁が目に入ることがあります。オーナー様ご本人は「まだ大丈夫かな」と思っていても、入居を検討している方の目線は、思った以上に厳しいものです。
こんにちは、吉田塗装店の職人・山田(現場担当)です。私は代表の吉田一彦のもとで現場を任されて10年以上になります。豊川市を中心に、豊橋市でも数多くのアパート・賃貸物件の外壁塗装を手がけてきました。今日は、オーナー様からよく相談を受ける「入居率と外壁の関係」について、現場目線でお話しさせていただきます。
📋 この記事でわかること
- 入居率の低下につながる外壁の3つの危険サイン
- 放置するとどんなリスクが生じるか(建物・入居者・収益面)
- アパート外壁塗装のタイミングと費用の目安
- 豊橋市・豊川市で信頼できる塗装業者の選び方
こんな方におすすめ
- ✅ 豊橋市・豊川市でアパートや賃貸物件を所有しているオーナー様
- ✅ 最近、入居率が下がってきて原因がわからない方
- ✅ 外壁の塗装時期や費用の目安を知りたい方
- ✅ 「まだ塗り替えなくて大丈夫かな」と迷っている方
- ✅ 信頼できる地元の塗装業者を探している方

外壁の見た目が、入居申込数に直結する理由
「外壁なんて住んでしまえば関係ない」と思われるかもしれません。でも、お部屋を探している方がまず目にするのは、物件の外観写真です。SUUMOやHOME’Sなどの賃貸ポータルサイトで物件を検索すると、外観写真が真っ先に表示されます。どれだけ室内がきれいでも、外観写真でスクロールされてしまえば、内見の機会すらもらえません。
私が豊橋市のあるアパートオーナー様から相談を受けたとき、「ここ2年で空室が増えた気がする」とおっしゃっていました。現地を見に行くと、築18年の外壁はチョーキングが進み、北側の壁面には黒ずんだ苔が広がっていました。室内はリフォーム済みで非常にきれいな物件だったのですが、外壁の印象が「古い・管理が行き届いていない」という第一印象を与えてしまっていたのです。
「塗装って、建物を守るためだけじゃないんです。オーナー様の『この物件をちゃんと管理しています』という意思表示でもあるんです。入居者さんは、外壁を見てオーナーさんの人柄を判断していることも多いですよ。」
吉田一彦(吉田塗装店 代表・三代目)
入居率が落ちる外壁の3つの兆候
それでは、具体的にどんな状態が危険サインなのか、現場で実際に確認してきた事例をもとにご説明します。
兆候① チョーキング(白い粉が手につく)
外壁の塗装面を手で触ったとき、白い粉のようなものが手についたら要注意です。これは「チョーキング現象」といって、紫外線や雨風によって塗料の樹脂が劣化し、顔料が粉状になって表面に浮き出てきた状態です。豊橋市は太平洋岸特有の強い日差しと、南風による湿気にさらされることが多く、外壁塗装の劣化が内陸部より早まりやすい傾向があります。
チョーキングが始まると、外壁の防水性能がほぼ機能していない状態です。見た目のくすみだけでなく、雨水が外壁材に直接染み込む危険性が高まります。
兆候② 苔・藻・カビの繁殖
北側や日当たりの悪い面に、緑や黒の汚れが広がっていませんか?これは苔・藻・カビの繁殖です。特に賃貸物件の場合、「なんか汚い建物だな」という印象を与えてしまいます。入居を検討している方が内見に来る前に外観を見た瞬間、候補から外されることもあります。
さらに怖いのは、苔や藻は外壁の表面だけでなく、塗膜の下に根を張って外壁材そのものを傷めていくことです。放置すると、塗装だけでは対処できなくなり、外壁材の交換が必要になるケースもあります。
兆候③ シーリング材のひび割れ・痩せ
外壁のつなぎ目(目地)に使われているシーリング材(コーキング)が、カチカチに硬くなってひび割れていたり、痩せて隙間ができていたりしませんか?このシーリング材は、建物の揺れや温度変化による伸縮に対応しながら雨水の侵入を防ぐ重要な役割を持っています。
シーリングの劣化は、外壁の中への雨水の浸入口になります。そこから雨漏りが始まり、室内のクロスに染みが出たり、天井に雨水の跡がついたりすると、入居者様からクレームが来るだけでなく、最悪の場合は退去につながります。
✓ ここまでのポイント
- 入居者は外観写真・外観の第一印象で物件を選んでいる。外壁の見た目は集客に直結する
- チョーキング・苔の繁殖・シーリングのひび割れは、見た目だけでなく建物性能の劣化も意味する
- 豊橋市は日照・湿気の影響で外壁劣化が早まりやすい環境にある
「もう少し様子を見よう」が一番コストがかかる
アパートオーナー様とお話ししていると、「今はちょっと出費を抑えたい」「まだ大丈夫そうだから様子を見る」というお声をよく聞きます。その気持ちはよくわかります。でも、塗装の場合、先延ばしにするほどトータルコストが上がっていくことがほとんどです。
外壁塗装の適切なタイミングで施工した場合と、5年放置した場合を比べると——
🏠 様子を見て放置した場合(一般的なパターン)
- 塗装の保護機能が失われ、外壁材そのものが劣化する
- シーリング劣化から雨漏りが発生し、内部の木材や断熱材が腐食する
- 補修・下地処理のコストが大幅に増加し、工期も延びる
- 空室期間が長引き、家賃収入が減少する
⭐ 適切なタイミングで吉田塗装店に依頼した場合
- 外壁材の傷みが少ない段階での施工のため、高圧洗浄・下地処理がシンプルで済む
- シーリングの打ち替えも同時施工で、雨漏りリスクを事前に遮断できる
- 施工後の外観が見違えるようになり、入居者への訴求力が回復する
- 長期保証(使用塗料により10年保証など)で次の塗替えまで安心が続く
吉田塗装店では、アパートの外壁塗装の費用目安として100万円〜200万円程度(建物の規模・劣化状況・使用塗料による)でご提案しています。「高い」と感じるかもしれませんが、雨漏りが発生してからの補修や、空室が続くことによる機会損失と比べると、適切なタイミングでの塗装が最もコストパフォーマンスが高い選択です。
アパート外壁塗装の流れ|吉田塗装店の施工ステップ
「どんな工事をするのか不安」というオーナー様のために、吉田塗装店での施工の流れをご説明します。
外壁塗装 STEP 1
現地調査・無料診断
まずは実際に現地へ伺い、外壁・屋根・シーリングの状態を詳しく確認します。写真を撮りながら劣化箇所を記録し、オーナー様にわかりやすくご説明します。「どこがどう悪いのか」を正直にお伝えするのが吉田塗装店のやり方です。
⚠️ 写真や詳細な説明なしに「とりあえず全部やった方がいい」と言う業者には要注意。根拠のない提案は後のトラブルにつながります。
外壁塗装 STEP 2
高圧洗浄
塗装前に外壁全面を高圧洗浄で丁寧に洗い流します。苔・藻・チョーキングの粉・旧塗膜の汚れをしっかり落とすことが、新しい塗料の密着を高める基本です。
⚠️ 洗浄が不十分だと、新しい塗料が早期に剥がれる原因になります。この工程を省いたり短縮する業者には依頼しないことをおすすめします。
外壁塗装 STEP 3
シーリング打ち替え・下地補修
既存のシーリング材を撤去し、新しいシーリング材を丁寧に打ち替えます。ひび割れや欠損箇所も下地補修してから塗装に入ります。
⚠️ シーリングの「増し打ち(上塗り)」だけで済ませる業者もありますが、打ち替えの方が耐久性が格段に高い。費用をケチって増し打ちだけで済ませると数年でまた劣化します。
外壁塗装 STEP 4
塗装(下塗り・中塗り・上塗りの3工程)
一級塗装技能士の職人が、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで仕上げます。各工程で十分な乾燥時間を確保し、ムラのない美しい仕上がりを実現します。吉田塗装店では、AGC認定施工店・断熱ガイナ認定施工店・アステックペイント加盟店として、品質の高い塗料を適切に使用しています。
⚠️ 乾燥時間を省いて工期を短縮する「一日に何工程も重ね塗りする」施工は、塗膜の性能を著しく低下させます。
「塗装は、仕上がった瞬間だけがきれいでもダメなんですよ。10年後も外壁が守られているかどうか、そこまで考えて施工するのが職人の仕事やと思っとるもんで。」
吉田一彦(吉田塗装店 代表・三代目)
豊橋市のアパートオーナー様が業者を選ぶときの3つのチェックポイント
豊橋市や豊川市エリアには多くの塗装業者がありますが、賃貸物件のオーナー様が業者を選ぶときに特に気をつけていただきたいポイントをまとめました。
チェックポイント①:地元での施工実績があるか
遠方から来る業者や訪問販売業者は、施工後に問題が起きても対応が難しいことがあります。地元に根ざした業者かどうか、実際の施工実績を確認しましょう。
✅ 吉田塗装店:豊川市・豊橋市を中心に施工実績1000件以上。ホームページに実際の施工写真・お客様の声を多数掲載しています。Googleマップの口コミも高評価をいただいています。
チェックポイント②:自社職人が施工するか(下請け丸投げでないか)
外壁塗装の品質は、実際に施工する職人の技術に左右されます。営業だけして施工を下請けに丸投げする業者では、品質管理が行き届きません。
✅ 吉田塗装店:一級塗装技能士の自社職人が施工します。代表・吉田一彦が業界経験35年の現場のプロ。全日本ベスト塗装店金賞をはじめ、複数の賞を受賞しています。
チェックポイント③:社歴・地域での信頼があるか
創業年数が長いということは、それだけ地域で信頼を積み重ねてきた証です。特に保守的な三河地域では、長年の実績と口コミが何より信頼の基準になります。
✅ 吉田塗装店:昭和30年創業、今年で71年目の老舗塗装店。CBCテレビ『イッポウ』、TBS『サタデーずばッと』、中日新聞・朝日新聞など多数のメディアにも取り上げられています。
まとめ|豊橋市のアパートオーナー様へ
今回ご紹介した3つの兆候——チョーキング、苔・藻の繁殖、シーリングのひび割れ——はどれも、放置するほど建物ダメージと修繕コストが大きくなるサインです。そして何より、外観の印象は入居率に直結します。「まだ大丈夫かな」と感じている今が、実は一番良いタイミングかもしれません。
吉田塗装店では、豊橋市・豊川市・蒲郡市・新城市を対応エリアとして、アパート・賃貸物件の外壁塗装に数多く対応してきました。「うちの物件、ちょっと見てもらえますか?」という軽いご相談でも大歓迎です。現地調査・お見積もりは無料で承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
📞 お電話でのお問い合わせ:0120-939-747
(営業時間:月・火・水・金・土・祝日 9:00〜18:00)
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71年の歴史と1000件以上の施工実績で、豊橋市・豊川市のオーナー様の大切な物件をしっかりと守ります。吉田塗装店一同、心よりお待ちしております。


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