【豊川市】従業員50名以下の町工場が塗装で電気代を年18万円下げた話
「夏になると工場の中が蒸し風呂みたいになって、エアコンをフル稼働させても追いつかない」
「屋根が金属製だから、日射しが強くなると作業場の気温がどんどん上がってしまう」
「電気代の請求書を見るたびに頭が痛い。でも、生産ラインを止めるわけにもいかないし…」
豊川市や豊橋市で工場を経営されているオーナー様から、こういったお悩みを耳にすることが増えてきました。梅雨明けから残暑が続く三河地方の夏は本当に厳しい。屋根に直射日光が当たり続ける金属製の建屋では、冷房をかけても焼け石に水、という状況になりがちです。
今回は、吉田塗装店に塗装工事をご依頼いただいた豊川市内の小さな町工場の話をさせてください。従業員数は30名ほど。規模こそ大きくはないですが、工場の屋根と外壁に断熱塗料「ガイナ」を施工したところ、年間の電気代が約18万円下がったんです。決して大げさな話ではありません。実際の数字をもとにお伝えしていきます。
こんな方におすすめ
- ✅ 工場や倉庫の夏の暑さ・冬の寒さに悩んでいる方
- ✅ 電気代を少しでも抑えたいと考えている工場オーナー様
- ✅ 断熱塗装の効果が実際どれくらいあるのか知りたい方
- ✅ 塗装工事を検討しているが、どの業者に頼めばよいか迷っている方
- ✅ 豊川市・豊橋市・蒲郡市・新城市エリアで地元の塗装店を探している方

梅雨明けに工場オーナー様からかかってきた一本の電話
その工場様からご連絡をいただいたのは、ちょうど梅雨が明けて本格的な夏が始まろうとしている時期のことでした。「屋根を直してほしい。とにかく暑くて作業員が参ってしまっている」というお話でした。
現地を拝見すると、築25年を超えるガルバリウム鋼板の屋根が南向きに大きく広がっていました。塗膜はすでに劣化して色あせており、防水性能もかなり落ちている状態。雨漏りの形跡もちらほら見受けられました。
工場の建屋というのは、住宅と違って天井裏に断熱材が入っていないケースが多いんです。屋根材が直接太陽熱を受けて、その熱がそのまま作業場に降り注いでくる。エアコンの設定温度をいくら下げても、屋根からの輻射熱が勝ってしまって冷えない、という状況が生まれます。
お客様にご説明したのは、今回の塗装では「ガイナ」という断熱塗料を使いましょう、ということ。ガイナはJAXAの宇宙開発技術を応用した断熱・遮熱・防音効果を持つ塗料で、吉田塗装店はガイナの認定施工店として長年施工実績を積んでいます。もちろん、ただ塗料を塗るだけでなく、下地処理をしっかり行い、一級塗装技能士の目で仕上げまで管理することが大前提です。
施工の流れ——夏本番前に間に合わせるために
ご相談から現地調査、お見積りの提示まで、吉田塗装店では自社職人が直接動きます。下請けに丸投げすることはしません。社長の目が届く範囲で仕事をする——それが71年続いてきた吉田塗装店のやり方です。豊川市を中心に地元密着でやってきたからこそ、「顔が見える塗装店」として信頼していただけている、とわしは思っとります。
この工場様では、まず屋根の高圧洗浄から始めました。長年蓄積した汚れ・苔・旧塗膜をしっかり落とします。乾燥後、錆が発生していた箇所には錆止め処理を施し、下塗り・中塗り・上塗りと工程を丁寧に重ねていきます。
外壁にはAGCの高耐候性塗料を組み合わせ、ガイナを屋根に集中的に使用するプランをご提案しました。AGCの認定施工店でもある当店では、塗料メーカーとの連携のもと、建物の状態に合わせた最適な組み合わせをご提案できます。
施工期間はおよそ2週間。工場の稼働を止めるわけにはいかないので、作業時間や動線について工場の方とこまめに調整しながら進めました。こういったやりとりも、地元で顔なじみのお付き合いがある業者でないとなかなかスムーズにいかないもんです。
✓ ここまでのポイント
- 工場の屋根からの輻射熱が冷房効率を大きく下げる原因になっている
- 断熱塗料「ガイナ」は屋根への熱の侵入を抑え、室内温度の上昇を軽減する効果がある
- 下地処理から仕上げまで自社職人が一貫して行うことで、品質と安心を両立できる
工事後の夏——作業員の方から「涼しくなった」の声が
施工が完了したのは、夏が本格化する少し前のこと。その年の8月、工場のオーナー様からご連絡をいただきました。
「工場の中の温度が明らかに違う。作業員から『去年より涼しい』って声が上がっとるよ」
お客様の喜ぶ声を聞くのが、この仕事を続けてきた一番の理由です。わしが20歳で家業に戻ってから35年以上、そのことは変わっていません。
そして翌年の春、オーナー様が電力会社の明細書を持ってきてくださいました。工場の電気使用量の月別データを前年と比較すると、6月から9月にかけての冷房使用期間を中心に、年間で約18万円の削減になっていたとのこと。月平均にすると1万5000円ほど。工場の規模や空調設備の状態によって数字は変わりますが、断熱塗装の効果が数字として見えたことで、オーナー様も大変喜んでくださいました。
「塗装でここまで変わるとは思わなかった」という言葉が印象的でした。塗料は見た目だけじゃない。機能として建物を守り、働く人たちの環境をつくるものだと、あらためて感じた瞬間でした。
冬の工場にも断熱塗装は有効です
断熱塗装というと「夏の遮熱」のイメージが強いですが、冬場の保温にも効果があります。ガイナは熱を外に逃がしにくい性質を持っているため、暖房で温めた空気が屋根から逃げるのを抑えてくれます。三河地方の冬は意外と冷え込みます。蒲郡市や新城市の工場様からも、「冬の暖房費が気になる」というご相談を受けることがありますが、断熱塗装はその点でも有効な対策のひとつです。
年末に向けてや、年が明けて新年度の設備投資を検討されるタイミングで、外壁・屋根のメンテナンスについて考え始めるオーナー様も多いです。「GW前に工事を済ませておきたい」「夏前に塗装を終えたい」というご要望もよくいただきます。工場の稼働スケジュールに合わせて計画的に進めるためにも、早めのご相談をお勧めしております。
また、屋根の断熱性が上がることで結露が軽減されるケースもあります。結露による錆や腐食は、建物の耐久性にも関わってくる問題ですので、電気代削減だけでなく建物の長寿命化という観点からも、断熱塗装は費用対効果の高い選択と言えます。
どこに頼むかで、結果は大きく変わる
工場やビルの塗装は、住宅と比べて面積が大きく、使用する塗料の量も多くなります。だからこそ、業者選びは慎重にしていただきたいと思います。
チラシや飛び込み営業で来た業者に頼んで、仕上がりが雑だった、連絡がとれなくなった——そんなご相談を、豊川市の方々から何度も聞いてきました。吉田塗装店は昭和30年の創業から71年、豊川市を中心に地域密着で塗装一筋でやってきました。ホームページには豊川市内だけで1000件以上の施工事例を掲載しており、お客様の声やGoogleの口コミも多数いただいております。
全日本ベスト塗装店金賞をはじめ、複数の受賞歴があること、ガイナ・AGC・アステックペイントといった塗料メーカーの認定施工店であることも、品質の根拠になっています。「どこに頼んだらええのかわからん」という方にこそ、一度ご連絡いただけたら丁寧にご説明します。
豊川市・豊橋市・蒲郡市・新城市を中心に対応しております。「うちの工場は対応エリアに入る?」という確認だけでも、もちろんお気軽にどうぞ。
まとめ——塗装は「コスト」ではなく「投資」です
今回の町工場の事例でお伝えしたかったのは、塗装を「建物の見た目を整えるだけのもの」と捉えてほしくない、ということです。断熱塗料を正しく施工することで、毎年の光熱費を下げ、働く人の環境を整え、建物の寿命を延ばすことができます。18万円の電気代削減は、工事費の回収という意味でも長期的に見れば十分な効果です。
「うちの工場でも同じことができるのかな」「まず話を聞いてみたい」——そんなお気持ちがあれば、ぜひ吉田塗装店にご相談ください。現地を拝見して、建物の状態やご予算に合ったご提案をさせていただきます。押し売りはしません。豊川の人は慎重な方が多いことも、よぉわかっとります。まずはお話だけでも、大歓迎です。
📞 お電話はこちら:0120-939-747(月・火・水・金・土・祝日 9:00〜18:00)
📩 メールでのお問い合わせは:お問い合わせフォームからどうぞ。
吉田塗装店(愛知県豊川市光明町1丁目6-1)は、今日も地元のお客様のために、一生懸命働いとります。


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