【豊川市】外壁塗装の助成金がない理由と、それでも30万円安くする5つの方法
「豊川市って、外壁塗装の助成金が出るって聞いたけど…?」
実は、こういったお問い合わせを年間で10件以上いただいております。結論からお伝えすると、豊川市には2025年現在、外壁塗装を対象とした助成金制度は存在しません。
近隣の豊橋市や岡崎市などで省エネリフォーム補助金が話題になることがあるため、「うちの市も使えるんじゃないか」と思われるお客様が多いのも無理のないことです。でも、助成金がないからといって、費用を抑える手立てがまったくないかというと、そんなことはまったくあらへんのです。
三代目・吉田一彦が35年の現場経験をもとに、助成金なしでも30万円前後の節約が現実的に狙える5つの方法をご紹介します。補助金制度の動向についても合わせてまとめましたので、ぜひ最後までお読みください。
こんな方におすすめ
- ✅ 豊川市で外壁・屋根塗装を検討中の方
- ✅ 助成金や補助金が使えると思っていた方
- ✅ 見積もりをどう比較すればいいか迷っている方
- ✅ 費用をできるだけ抑えながらも、品質は妥協したくない方
- ✅ 地元密着の信頼できる塗装業者を探している方

なぜ豊川市には外壁塗装の助成金がないのか
まず「なぜ助成金がないのか」という素朴な疑問にお答えします。
自治体の補助金・助成金制度は、その市町村が「政策として推進したいこと」に紐づいています。たとえば省エネ(断熱改修・太陽光パネル)や、バリアフリー化、耐震補強などが代表的です。外壁塗装は「建物の美観維持・劣化防止」が主目的であるため、政策的優先度が高い改修工事として位置づけられにくいという事情があります。
豊川市も例外ではなく、現在のところ外壁塗装単体を対象とした助成金制度は設けられていません。ただし、「断熱性能の向上を伴うリフォーム」として国の補助事業(子育てエコホーム支援事業など)を組み合わせられる場合があります。この点については後ほど触れます。
ポイントは、「助成金がない=節約できない」ではないということです。むしろ業者選びと段取りの工夫で、助成金以上の差が生まれることも珍しくないのが外壁塗装の世界です。
方法①「国の補助制度」と組み合わせられないか確認する
市の助成金がなくても、国が実施している補助制度が使えるケースがあります。代表例が「子育てエコホーム支援事業」や「先進的窓リノベ事業」です。これらは断熱性能の改善を条件としているため、通常の塗り替えだけでは対象外になりますが、断熱塗料(たとえば当店でも扱っている「ガイナ」など)を採用することで申請資格が生まれる可能性があります。
吉田塗装店は断熱ガイナ認定施工店であり、AGC認定施工店、アステックペイント加盟店でもあります。補助申請の要件を満たす塗料選びについてもご相談いただければ、私自身が35年の経験をもとに一緒に考えますので、遠慮なく声をかけてください。
方法②「屋根と外壁」をまとめて依頼してセット割を引き出す
外壁だけ、屋根だけ、と別々に発注するより、同時に施工することで足場代が一度で済むのはご存知でしょうか。
足場の設置・解体費用は塗装工事全体の15〜20%を占めることもあります。外壁塗装(100〜200万円規模)で計算すると、15万〜40万円が足場コストです。屋根も傷んでいるのに「今回は外壁だけ」と先送りにすると、数年後にもう一度足場を組むことになり、合計費用が大幅に膨らんでしまいます。
地元・豊川市での71年の実績がある吉田塗装店では、屋根・外壁の同時施工をご提案する際も、むやみに工事範囲を広げるのではなく「今やるべき箇所」「様子を見ていい箇所」を正直にお伝えするようにしています。これは三代目になってからも変わらんポリシーです。
✓ ここまでのポイント
- 豊川市に外壁塗装単体の助成金はないが、断熱塗料の採用で国の補助制度を活用できる可能性がある
- 屋根と外壁をまとめて依頼することで足場代が一度で済み、トータルコストを大きく抑えられる
方法③「閑散期」に工事を入れる
外壁塗装には繁忙期と閑散期があります。春(3〜5月)と秋(9〜11月)は「塗装に適した季節」として工事依頼が集中しやすく、業者側もスケジュールが埋まりやすい時期です。
一方、真夏(7〜8月)や冬(12〜2月)は比較的空きやすい傾向があります。この時期に相談・契約をしていただくと、職人の稼働スケジュールに余裕が生まれ、丁寧な施工につながることはもちろん、場合によってはサービス面での融通もしやすくなります。
「冬は塗装できないんじゃないか」と思われる方もいらっしゃいますが、気温5度以上・湿度85%未満といった条件を守れば品質に問題はありません。豊川市の冬は比較的温暖ですので、1〜2月の施工も十分に可能です。
方法④「相見積もり」を正しく活用する
「相見積もりをとること」は今や常識ですが、正しく比較できているかどうかは別の話です。塗料の種類・塗布量・塗り回数がバラバラな見積書を並べても、金額だけで判断すると「安かろう悪かろう」になりかねません。
比較するときに確認してほしいポイントをいくつか挙げると、
- 使用塗料のメーカー・品番が明記されているか
- 「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが明示されているか
- 自社職人による施工か、下請け任せか
- 創業年数・地元での施工実績が豊富か
吉田塗装店は昭和30年創業・71年目を迎えた地元密着の塗装専門店です。ホームページには豊川市内の施工事例が1,000件以上掲載されており、Googleの口コミ評価も多くのお客様に高評価をいただいています。「他社の見積書を見てほしい」「この見積もりは適正か確認したい」というご相談も歓迎しています。
方法⑤「地元密着の一級塗装技能士がいる業者」を選ぶ
これは節約の話と少し違うように聞こえるかもしれませんが、長い目で見ると最もコストを抑える方法です。
全国展開の訪問販売系業者や、管理だけして施工を下請けに丸投げする業者と比べると、自社職人を抱えた地元業者は「中間マージンがかからない」分、適正な価格で仕上がりの良い仕事を提供できます。また、施工後に何か気になることがあってもすぐに駆けつけられます。
吉田塗装店は私・吉田一彦をはじめ、一級塗装技能士の資格を持つ自社職人が直接施工します。全日本ベスト塗装店金賞・優秀賞・敢闘賞・地域密着度No1賞など、業界内でも多くの評価をいただいてきましたが、それよりも豊川市・豊橋市・蒲郡市・新城市のお客様に「頼んでよかった」と言っていただけることが何より励みになっています。
遠方まで手を広げるよりも、社長の目が届く範囲で丁寧な仕事をする。それが三代にわたって吉田塗装店が守ってきたスタイルです。
まとめ:助成金がなくても、賢い選択で30万円の差は十分に作れます
今回ご紹介した5つの方法を改めて整理します。
- ① 国の補助制度(断熱塗料の組み合わせ)を確認する
- ② 屋根と外壁をまとめて依頼し、足場代を一度で済ませる
- ③ 閑散期(冬・真夏)に工事を計画する
- ④ 塗料・工程・施工体制が明記された見積もりで正しく比較する
- ⑤ 地元密着・一級塗装技能士の自社職人がいる業者を選ぶ
これらをうまく組み合わせることで、助成金がなくても30万円前後の節約は十分に現実的です。「どれが自分に当てはまるかわからない」という場合も、ぜひ一度ご相談ください。現地を見てから、正直にお話しします。
吉田塗装店は豊川市を中心に、豊橋市・蒲郡市・新城市のお客様のご相談を承っています。お電話でもウェブからでも、お気軽にどうぞ。
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