PAGE TOP

【豊川市】築30年超の家を「あと20年もたせる」塗装プラン完全版

「もう築30年以上経つけど、まだ壊したくない。できればあと20年は住み続けたい」

「大がかりなリフォームは金額が怖いけど、このままほったらかしにするのも不安やなあ」

「どの業者に頼んだらええのか、正直さっぱりわからん」

豊川市で外壁・屋根の塗装をご相談いただくお客様のほとんどが、こういったお気持ちを抱えてみえます。特に築30年を超えてくると、「そろそろ本気で考えんといかん」と思いつつも、どこから手をつけたらいいのか迷ってしまうもの。

吉田塗装店は昭和30年に創業し、今年で71年目を迎えました。三代目店主・吉田一彦が35年以上にわたり地元豊川市を中心に施工を重ね、これまでに1,000件以上の実績を積んでまいりました。今回は実際にご依頼いただいたお客様の声をもとに、「築30年超の家をあと20年もたせる」ための塗装プランを、できるだけわかりやすくお伝えしたいと思います。

こんな方におすすめ

  • ✅ 築30年以上の家にまだ長く住み続けたい方
  • ✅ 外壁や屋根の劣化が気になりはじめた豊川市・豊橋市・蒲郡市・新城市の方
  • ✅ 雨漏りやひび割れが心配で、どこに相談すればよいか迷っている方
  • ✅ 大手ではなく、地元密着の信頼できる塗装店を探している方
  • ✅ 適切な塗料・工法で「長持ちする塗装」を知りたい方

「築38年、まだ住めますか?」——60代ご夫婦からいただいた一言

数年前、豊川市内にお住まいの60代のご夫婦からお問い合わせをいただきました。「築38年になる家なんですが、まだ住み続けられますか?子どもたちにリフォームを勧められているんですが、できれば今の家に愛着があって……」というご相談でした。

現地に伺って確認したところ、外壁はチョーキング(手で触ると白い粉がつく状態)が進み、コーキング(目地部分のシーリング材)もひび割れていました。屋根の塗膜も剥がれが目立ち、このままでは雨水が浸入する一歩手前の状態。ただ、躯体(建物の骨格)そのものはしっかりしており、「適切な塗装とシーリング打ち替えをすれば、十分あと20年は戦えます」とお伝えしました。

施工後にいただいたお言葉が印象的でした。「吉田さんに診てもらって、家がまだ元気だとわかって本当に安心しました。新築みたいにきれいになって、夫婦ふたりでびっくりしています」——このお声が、私どもの仕事の原点だと感じています。

築30年を超えた家は、決して「古い家」ではありません。適切なタイミングで適切な処置を施せば、まだまだ十分に住み続けられるのです。

「あと20年もたせる」ために必要な3つのポイント

お客様からよくいただく質問に「結局、何をすれば長持ちするの?」というものがあります。築30年超の建物を20年以上維持するためには、大きく3つの柱があります。

① 外壁の全面診断と下地処理
塗料の性能がどれだけ優れていても、下地がしっかりしていなければ長持ちしません。ひび割れ(クラック)の補修、チョーキングの除去、高圧洗浄による汚れの徹底除去——こうした地味な作業が、仕上がりと耐久性を決定づけます。当店の一級塗装技能士がひとつひとつ丁寧に確認しながら進めていきます。

② シーリング(コーキング)の打ち替え
外壁材の継ぎ目や窓まわりに施されているシーリング材は、紫外線や雨風にさらされることで10年前後で劣化します。ここが硬化・ひび割れすると、雨水が壁内に侵入して構造材を傷める原因になります。「塗装はしたけどシーリングはそのまま」という工事は、長持ちの観点からいうと非常に危険です。

③ 屋根と外壁を同時に施工する
足場を組む工事では、屋根と外壁を一緒に施工するのが合理的です。別々に施工すると足場代が二重にかかり、トータルコストが大きく膨らみます。豊川市内で「屋根だけ先にやって、外壁は次回に」とご相談いただくケースもありますが、ほとんどの場合、同時施工をお勧めしています。

✓ ここまでのポイント

  • 築30年超でも、躯体がしっかりしていれば適切な塗装でさらに20年住み続けられる
  • 「下地処理」と「シーリング打ち替え」が長持ちするかどうかを左右する最重要工程
  • 屋根と外壁の同時施工が、長期的に見てコストパフォーマンスが最も高い

「どの塗料を選んだらいいの?」——蒲郡市のお客様の声から学ぶ塗料選び

蒲郡市にお住まいのお客様(70代・男性)から、「塗料の種類が多すぎてわけがわからん。どれがええの?」というご相談をいただいたことがあります。カタログを並べても余計に混乱されるとのことで、「おまかせするから、うちの家に一番合ったものを選んでくれ」とのお言葉でした。

私どもが「築30年超の建物にあと20年もたせる」ことを目標にするとき、特に注目しているのが以下の塗料・工法です。

断熱塗料「GAINA(ガイナ)」
宇宙ロケットの断熱技術を応用した塗料で、夏の暑さを軽減し、冬は室内の暖かさを逃がしにくくします。当店はGAINA認定施工店として感謝状もいただいており、施工実績・ノウハウとも豊富です。光熱費の削減効果を実感されているお客様も多く、特に築年数が経った住宅との相性が良い塗料です。

アステックペイントの超低汚染・高耐候塗料
当店はアステックペイント加盟店でもあります。紫外線に強く、汚れが付きにくい高性能塗料で、長期間きれいな外観を保ちたい方に向いています。

AGC認定塗料(フッ素系)
当店はAGCブロンズ賞を受賞しており、AGC認定施工店としてフッ素系の高耐久塗料も取り扱っています。耐用年数が長く、20年のスパンを見据えた場合にコストパフォーマンスが高い選択肢です。

蒲郡市のお客様には最終的にGAINAをご提案し、施工後に「夏の2階が去年より全然違う。エアコンが効くようになった」と喜んでいただきました。塗料選びに正解はひとつではありませんが、建物の状態・立地・ご予算・ご要望をしっかりお聞きした上で最適な一手をご提案するのが、私どものスタイルです。

「業者選びで失敗した」という声を聞くたびに——71年の地元密着が生む安心感

正直に申し上げると、業者選びは塗装工事において最も重要な判断のひとつです。他社の悪口を言うつもりは一切ありませんが、「前回頼んだ業者が、工事が終わったら連絡がつかなくなった」「塗料の種類を聞いても答えてもらえなかった」というお声を、新規のお客様からいただくことが少なくありません。

吉田塗装店が71年間、豊川市を中心に地元密着でやってこられた理由のひとつは、「社長の目の届く範囲でしか仕事を受けない」という姿勢です。むやみに営業エリアを広げず、豊川市・豊橋市・蒲郡市・新城市を中心に、一件一件責任を持って仕上げる——そのスタイルを崩したことがありません。

業者選びの基準として、以下のような点を確認されることをお勧めしています。

  • 自社職人が施工しているか(外注丸投げではないか)
  • 地元での施工実績が豊富か(ホームページ等で確認できるか)
  • 一級塗装技能士などの有資格者が在籍しているか
  • お客様の口コミ・評判が確認できるか
  • 創業年数・社歴が信頼性の裏付けになっているか

当店のホームページには豊川市を中心とした施工事例が1,000件以上掲載されており、グーグル口コミでも高い評価をいただいています。また、情報ライブ「ミヤネ屋」やTBS「サタデーずばッと」、中日新聞・朝日新聞などにも取り上げていただいた実績があります。こうした積み重ねが、初めてご連絡いただくお客様の「ここなら大丈夫」という安心につながっていると感じています。

まとめ——築30年超の家は「診断」から始めましょう

「あと20年もたせたい」という思いは、家への愛着と、そこで暮らし続けたいという意志の表れだと思います。その思いに応えるのが、私ども吉田塗装店の仕事です。

塗装工事は、安ければいいわけでも、高ければいいわけでもありません。建物の状態をきちんと診断した上で、必要な処置を適切な順序で施す——それが「長持ちする塗装」の本質です。

まずは現地での無料診断からお気軽にご相談ください。「見てもらうだけでもいい」「まだ迷っている」という段階でも、もちろん大歓迎です。豊川市・豊橋市・蒲郡市・新城市を中心に、三代目・吉田一彦が誠心誠意対応させていただきます。

お電話でのご相談は 0120-939-747(月〜土・祝日 9:00〜18:00)まで。
Webからのお問い合わせは お問い合わせ フォームからどうぞ。

71年間、地元豊川で積み上げてきた信頼と技術で、大切なお家をしっかりお守りします。お気軽にお声がけください。

お問合せはこちら

「そろそろかな」と思ったら、まず無料診断から。

ご相談・お見積りは無料!!

0120-939-747

営業時間 9:00~18:00 (日・木は定休日のため電話受付のみ対応)

外壁の色あせ・屋根の状態・雨漏りの不安どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
ドローンで屋根を無料診断し、現状を正直にお伝えします。

お問合せフォーム LINEで相談する

株式会社 吉田塗装店
〒442-0884 豊川市光明町1-6-1(マチニワとよかわ前)
info@11160.com