【豊橋市】高耐久塗装ならどれ?ボンフロンの費用対効果を検証
【豊橋市】高耐久塗装ならどれ?ボンフロンの費用対効果を検証
結論から言うと、「ボンフロン」はフッ素系塗料の中でもトップクラスの耐候性を誇り、長期的なコストパフォーマンスに優れた選択肢のひとつです。ただし、すべてのお家にベストな答えとは限りません。その理由を、これから詳しくお伝えしていきます。
こんにちは、愛知県豊川市を拠点に活動している吉田塗装店、三代目の吉田一彦です。豊橋市・豊川市・蒲郡市・新城市と、この三河の地で塗装一筋35年。おかげさまで今年、創業71年を迎えることができました。
「どの塗料が一番ええの?」「高い塗料を選んだほうがお得になるの?」——豊橋市のお客様からも、塗料選びに関するご相談をよくいただきます。特に近ごろ、「ボンフロンってどうですか?」とピンポイントで聞いてくださる方が増えてきました。ご自分でしっかり調べてから来てくださる、勉強熱心なお客様が多くて、私もうれしい限りです。
この記事では、ボンフロンの特徴・費用・耐用年数を整理しながら、「あなたのお家にボンフロンは合っているのか?」を一緒に確認していただける内容にまとめました。チェック形式で読み進めていただけますので、ぜひ最後まで読んでいただけると幸いです。
こんな方におすすめ
- ✅ 豊橋市や三河エリアで外壁・屋根塗装を検討中の方
- ✅ ボンフロン(フッ素塗料)が自分のお家に合うかどうか知りたい方
- ✅ 塗装費用を抑えたいが、塗り替えの回数も減らしたいと考えている方
- ✅ 「高い塗料=必ずお得」という話が本当かどうか確かめたい方
- ✅ 信頼できる地元業者に依頼したいが、どこが良いか迷っている方

そもそもボンフロンとは?フッ素塗料の中での位置づけを整理する
ボンフロンは、AGCコーテック株式会社が製造・販売するフッ素樹脂系塗料です。「フッ素塗料」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、簡単に言うと汚れをはじき、紫外線にも強く、長持ちする塗料のことです。
外壁塗装に使われる塗料は、大きく分けると以下のような耐用年数のグレードがあります。
- アクリル系:約5〜7年
- ウレタン系:約7〜10年
- シリコン系:約10〜13年
- フッ素系(ボンフロンなど):約15〜20年
- 無機系・ラジカル系:約15〜25年(製品による)
ボンフロンはフッ素系に分類されます。特筆すべきは、AGCが独自開発したフッ素樹脂「ルミフロン」を使用している点で、耐候性・低汚染性・光沢保持性において高い評価を受けています。私どもはAGC認定施工店として長年この塗料を取り扱ってきましたので、施工上の注意点や仕上がりの特徴についても肌感覚で分かっています。
三河地方は夏の日差しが強く、海からの潮風の影響を受ける豊橋市周辺では、塗膜の劣化が早まりやすい傾向があります。だからこそ、耐候性の高い塗料を選ぶことは決して「贅沢」ではなく、合理的な判断になり得るのです。
費用対効果を数字で見てみよう——ボンフロンはシリコンより本当にお得?
「ボンフロンは高い」という話は耳にされたことがあるかもしれません。確かに初期費用は上がります。では、長い目で見るとどうでしょうか。簡単な比較で確認してみましょう。
例えば、一般的な戸建て住宅(延床面積100〜120㎡程度)を想定して比べてみます。
- シリコン塗料の場合:施工費用 約100〜130万円、耐用年数 約10〜13年
→ 30年間で2〜3回塗り替えが必要=総費用 約200〜390万円 - ボンフロン(フッ素系)の場合:施工費用 約140〜180万円、耐用年数 約15〜20年
→ 30年間で1〜2回の塗り替えで済む可能性=総費用 約140〜360万円
もちろん、お家の大きさや劣化状況・使用する下地処理の内容によって金額は変わりますが、塗り替えの回数が減ることで、足場代・養生費・人件費といった諸費用の節約にもつながります。
「100万の塗装と200万の塗装、どっちがええか分からん」とおっしゃる方も多いですが、一番大事なのは「何年後にまた費用がかかるか」というサイクルの視点です。私が35年この仕事をしてきて感じるのは、安い塗料を短いサイクルで塗り直すよりも、少し頑張って良い塗料を選んだほうが、長期的に見てお客様の負担が軽くなるケースが多い、ということです。
✓ ここまでのポイント
- ボンフロンはAGCのフッ素樹脂系塗料で、耐候性・低汚染性に優れ、耐用年数は約15〜20年が目安
- 初期費用はシリコン塗料より高くなるが、塗り替えサイクルが延びることで30年単位の総費用を抑えられる可能性がある
- 三河・豊橋エリアは紫外線・潮風の影響があるため、高耐候性塗料の選択が合理的な場合も多い
あなたのお家はボンフロンに向いている?セルフチェックリスト
ここからが、この記事の本題です。「ボンフロンが良さそうだとは分かったけど、うちのお家に合うの?」というのは、当然の疑問です。以下のチェックリストで、ご自分の状況を確認してみてください。
✅ 以下の項目、いくつ当てはまりますか?
- □ 現在の塗装から10年以上経過している
- □ 外壁にチョーキング(触ると白い粉がつく)が見られる
- □ 今後10〜20年は同じ家に住み続ける予定がある
- □ 塗り替えの手間や費用をなるべく減らしたい
- □ 外壁の汚れが気になっており、美観を長く保ちたい
- □ 日当たりが良く、外壁の色あせが早いと感じている
【3項目以上当てはまった方】
ボンフロンを含めたフッ素系・高耐久塗料の選択は、十分に検討する価値があります。特に「長期居住・美観重視・塗り替え頻度を下げたい」という条件が重なるほど、費用対効果が高まります。
【1〜2項目の方】
シリコン系や、私どもが取り扱うアステックペイントのラジカル制御系塗料など、コストと耐久性のバランスが取れた選択肢も有力候補です。「ボンフロン一択」と決め打ちせず、現状のお家の状態を見てから判断するのが賢明です。
【ほとんど当てはまらなかった方】
まずは現況診断から始めることをおすすめします。「まだ塗り替えが必要ない」という可能性もありますし、逆に「早めに対処が必要な箇所がある」ということも考えられます。
私どもでは、お問い合わせいただいたお客様のお家を実際に拝見した上で、現状に合った塗料・仕様をご提案しています。「とりあえず見てもらいたい」というご依頼も大歓迎ですので、お気軽にどうぞ。
ボンフロンを選ぶ前に確認しておきたいこと——施工品質が命です
ここで少し大事な話をさせてください。どんなに良い塗料を選んでも、施工の品質が伴っていなければ、その効果は半減どころか台無しになります。
フッ素塗料は、適切な下地処理・プライマー選定・塗り回数など、工程管理が非常に重要です。「ボンフロンを使いました」と言っても、下塗りをきちんとしていなければ、せっかくの耐候性も発揮されません。
私が一級塗装技能士として35年間こだわってきたのは、まさにこの「見えない部分の仕事」です。お客様の目に触れない下地処理・シーリング打ち替え・目地の確認——こういった地味な工程が、後々の「長持ち」を決めると私は確信しています。
豊橋市・豊川市のお客様から「以前別の業者に頼んだら、5年も経たないうちに剥がれてきた」というお声をいただくことがあります。原因の多くは塗料よりも施工工程にあります。どこに依頼するかを選ぶ際には、以下の点も確認されることをおすすめします。
- □ 自社職人が施工しているか(下請け丸投げでないか)
- □ 一級塗装技能士などの有資格者が在籍しているか
- □ 地元での施工実績・お客様の声が確認できるか
- □ 使用塗料の認定施工店かどうか(メーカー保証が受けられるか)
私どもはAGC認定施工店・断熱ガイナ認定施工店・アステックペイント加盟店として、各メーカーの施工基準を厳守した上で作業を行っています。また、豊川市のホームページには1,000件以上の施工事例を掲載しておりますので、実績もご確認いただけます。
まとめ——ボンフロンは「長く住み続けるお家」に力を発揮する塗料です
改めて整理しますと、ボンフロンの費用対効果が高くなるのは「長期居住・高耐候性重視・塗り替えサイクルを延ばしたい」という条件が揃ったときです。一方で、お家の現状・築年数・外壁の素材によっては、別の塗料や工法のほうが適している場合もあります。大事なのは、塗料の名前に飛びつくことではなく、お家の状態をきちんと診断した上で最適な提案を受けることです。
吉田塗装店は昭和30年の創業から今年で71年。私が職人として現場に立って35年になります。豊橋市・豊川市・蒲郡市・新城市と、この三河の地を守り続けてきた地元密着の塗装店として、むやみに営業エリアを広げるよりも、お客様お一人おひとりのお家と向き合うことを大切にしてきました。
「ボンフロンって実際どうなん?」「うちのお家に合う塗料を教えてほしい」——そんな率直なご相談も大歓迎です。全日本ベスト塗装店金賞をはじめ複数の受賞歴と、1,000件以上の豊川市での施工実績をもとに、誠実にアドバイスさせていただきます。
まずはお気軽にご連絡ください。お電話でもホームページからでも、どちらからでもお待ちしております。
📞 0120-939-747(月〜土・祝日 9:00〜18:00)
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豊橋市・豊川市・蒲郡市・新城市のみなさま、いつでもお声がけください。どうぞよろしくお願いします。


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