塗るのは、壁ではなく「暮らしの安心」です。三代・七十年の職人仕事
外壁塗装は、一生に二度か三度の大きな買い物です。だからこそ、価格や塗料の性能だけでなく「どんな人が、どんな想いで塗るのか」を知っていただきたい。この記事では、吉田塗装店が七十年かけて大切にしてきたことを、正直にお話しします。
昭和30年から。豊川で七十年、塗り続けてきた
吉田塗装店が創業したのは、昭和30年(1955年)のことです。以来、豊川市を中心とした東三河の地で、七十年にわたって外壁や屋根を塗り続けてきました。移り変わる時代のなかで、住まいのかたちも、塗料も、道具も変わってきました。それでも変わらなかったのは、「その家に住む人の暮らしを守る」という職人の役目です。
七十年という年月は、数字で言えば簡単ですが、実際には途方もない時間です。豊川市内には、吉田塗装店が手がけた家が数多く分布しています。街を歩けば、どこかに私たちが塗った家がある——それが、七十年という時間の重みです。
三代に受け継がれてきたもの
吉田塗装店は、初代から数えて三代にわたって続いてきました。それぞれの代が、その時代の住まいと向き合い、技術と信頼を次の代へ手渡してきました。
初代が豊川で塗り始めた仕事は、二代目が地域での実績と職人育成へと広げ、三代目・吉田一彦が「見える化」という現代的な誠実さのかたちへと発展させてきました。代が変わっても、技術と誠実さという芯は変わりません。
三代続く、ということは、単に長く商売をしてきたということではありません。それは、先代が築いた信頼を裏切れない、という責任を背負い続けてきたということです。ご近所に、親の代でお世話になったお客様がいる。その息子さんの家を、今また塗らせていただく。こうした親子二代のお付き合いが、吉田塗装店にはいくつもあります。目先の利益のために手を抜けば、その信頼は一瞬で崩れます。三代続いてきたという事実そのものが、私たちが誠実に仕事をしてきた何よりの証だと考えています。
まずは、どんな会社か知っていただくことから。
気軽に問い合わせてみる「一軒、一軒が作品」という仕事の流儀
あるお客様が、吉田塗装店を選んだ決め手について、こう書いてくださいました。塗装の仕事を「一軒、一軒が作品なんです」と語った、その言葉が心に残った、と。
これは、私たちの仕事に対する姿勢をよく表しています。外壁塗装は、同じ家が一つとしてない仕事です。家の形も、傷み方も、住む人の想いも、一軒ごとに違います。だから私たちは、流れ作業のように「こなす」のではなく、その家だけの一点ものとして、一軒ずつ向き合います。
「私は、塗料のファンになるより、
お客様の住まいの理解者でありたい。」
どんなに良い塗料を使っても、その家に合っていなければ意味がありません。大切なのは、その家とそこに住む人を理解し、本当に必要なものを見極めること。それが職人の仕事だと考えています。
塗料は、いわば半製品です。缶の中の塗料がどれだけ優れていても、それを完成させるのは現場の職人の腕です。同じ塗料でも、下地処理を丁寧にするかどうか、塗る回数を守るかどうか、乾燥時間を待つかどうかで、仕上がりも持ちもまるで変わります。「見えなくなる工程」にこそ、職人の誠実さが表れる——これが、七十年たどりついた私たちの信念です。
地域密着が、なぜ安心につながるのか
「地域密着」という言葉は、多くの塗装店が使います。けれど、それが本当に意味を持つのには、はっきりした理由があります。
逃げも隠れもできない
七十年、同じ土地で商売をしてきた会社は、いい加減な工事をすれば地域での評判を失い、たちまち仕事がなくなります。地元に根を張っているからこそ、一軒一軒に手を抜けないのです。これは、遠方から来て工事だけして去っていく業者との決定的な違いです。
工事の後も、ずっと近くにいる
塗装は、塗って終わりではありません。数年後に気になることが出たとき、すぐに駆けつけられる距離にいる安心感は、地元業者ならではです。「何かあったらすぐ来てくれる」——この安心は、お金には換えられません。
この土地の家を、知り尽くしている
豊川・東三河の気候、日射、雨風の傾向。この土地の家がどう傷むかを、七十年の施工で体に刻んできました。地域を知り尽くしているからこそ、その家に本当に合った提案ができます。
見えないところを、見えるようにする
外壁塗装で、お客様がもっとも不安に感じるのは「本当にちゃんと塗ってくれているのか、自分には分からない」ということです。屋根や高い壁の工程は、住んでいる人には見えません。だからこそ吉田塗装店は、見えない工程を、見えるようにすることに力を入れてきました。
吉田塗装店の「見える化」の取り組み
- 下塗り・中塗り・上塗りと、使った塗料の缶を写真で記録する完了報告書
- 工事の進み具合を、LINEなどで写真つきで毎日お知らせ
- ドローンによる屋根の無料診断で、登らずに屋根の状態を写真で確認
- 見積書は、工程ごとに何をいくらで行うかを明記
- 塗装が向かない場合は「別の方法が向いています」と正直にお伝え
こうした取り組みは、手間もかかります。それでも続けているのは、お客様の「見えない不安」を、一つずつ消していきたいからです。あるお客様は、写真つきの完了報告書を受け取って「一冊の本のようだった」と驚いてくださいました。見えないところこそ丁寧に。それが、私たちの誠実さのかたちです。
お客様が語ってくださった言葉
私たちが自分で「信頼できます」と言うより、実際に工事をご依頼くださったお客様の言葉のほうが、ずっと確かです。ここまでお話ししてきた私たちの姿勢は、突き詰めると3つの柱に支えられています。
七十年の歴史、一級塗装技能士の技術、見える化に代表される誠実さ。この3つの柱が、地域への責任という土台の上で、お客様の暮らしの安心を支えています。
実際に工事をご依頼くださったお客様の言葉を、いくつかご紹介します。Googleのクチコミやアンケートに寄せられた声の一部です。
まだ大丈夫ですよ、と正直に言ってくれた。その一言で、この会社なら信頼できると思いました。
── Googleクチコミより帰宅して家が見えてくると、以前はため息でしたが、今はワクワクします。
── お客様アンケートより老後の不安が、老後の安心に変わりました。
── Googleクチコミより私たちにとって、こうした言葉が何よりの励みです。Googleクチコミは4.7点・101件(記事作成時点)をいただいており、寄せられた声のほとんどに代表・スタッフが返信しています。一つひとつの工事に、一つひとつの物語がある。それを大切にしていきたいと考えています。
はじめての方へ
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。外壁塗装は、決して安い買い物ではありません。だからこそ、金額や塗料だけでなく「どんな人が塗るのか」を知ったうえで選んでいただきたい——その想いで、この記事を書きました。
「まだ工事するか決めていない」「まず話を聞いてみたい」——その段階で、まったく問題ありません。むしろ、そういう方こそ歓迎です。無理に契約を迫ることはありませんし、相見積もりも大歓迎です。まずは、あなたの家の状態を正直にお伝えするところから始めさせてください。
塗るのは壁ですが、
守りたいのは、その家に住む人の暮らしです。
七十年、そう信じて塗ってきました。あなたの大切な家も、同じ想いで塗らせていただきます。
まずは、話を聞かせてください
七十年、豊川で塗り続けてきた私たちが、あなたの家の状態を正直にお伝えします。
ドローン屋根診断は無料。相見積もりも歓迎です。
株式会社吉田塗装店|〒442-0884 愛知県豊川市光明町1丁目6-1(マチニワとよかわ前)
対応エリア:豊川市・豊橋市・新城市・蒲郡市ほか東三河|ドローン屋根診断 無料


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