PAGE TOP

屋根に登るのは、プロでも命綱をつけます。自分で登らないで

蒲郡市 屋根点検の基礎知識

「屋根の様子が気になるから、ちょっと自分で見てみよう」——その一歩が、大きな事故につながります。屋根は思っている以上に滑りやすく、毎年多くの転落事故が起きています。この記事では、屋根点検はどのくらいの頻度で必要か、そしてなぜ自分で登ってはいけないのかを、蒲郡市の住まいに合わせて解説します。安全に屋根の状態を知る方法もお伝えします。

点検の頻度の目安 自分で登る危険 海沿いの屋根の傷み 安全な点検方法

屋根点検はどのくらいの頻度で必要?

「屋根点検は何年に一度すればいい?」とよく聞かれます。ただ、屋根の傷み方は、屋根材の種類・築年数・立地・その年の天候によって大きく変わります。「何年ごと」と一律には決められないのが正直なところです。そのうえで、目安になる考え方をお伝えします。

大切なのは、カレンダーで機械的に区切るより、屋根に負担がかかる出来事があったときに状態を確認することです。次のような節目が、屋根の状態を気にかけたいタイミングです。

図1:屋根の状態を気にかけたいタイミング
「何年ごと」より「こんな出来事のあと」で考える 築10年前後から 屋根材や前回の塗装が 傷みはじめる時期 台風・強風のあと 瓦のずれ・板金の浮きが 起きやすい 天井に雨染みが出たとき すでに雨水が入っている 可能性が高い 外壁・屋根の塗り替えを考えるとき 足場を組む機会に、屋根全体をまとめて確認できる
「築10年前後」「台風のあと」「雨染みに気づいたとき」「塗り替えを考えるとき」——この4つが、屋根の状態を確認したい代表的なタイミングです。

「気になったとき」がいちばんの点検タイミング

屋根は、家の中でも普段いちばん目が届きにくい場所です。だからこそ、「なんとなく気になった」ときが、確認の良いきっかけになります。地上から見て瓦がずれている気がする、雨のあとに天井にシミが出た、近所で屋根工事が増えている——そんな小さな気づきを、後回しにしないことが大切です。

特に蒲郡市のように海が近く、台風の影響も受けやすい地域では、屋根の傷みが進みやすい傾向があります。「まだ大丈夫」と思っていても、見えないところで劣化が進んでいることは珍しくありません。緊急の対応が必要か、計画的に直せばよいかの見極めは屋根修理は緊急対応か計画修繕かで解説しています。

自分で屋根に登ってはいけない理由

気になると、つい自分で屋根に登って確認したくなります。ですが、これは絶対にやめてください。屋根の上は、私たちのようなプロでも命綱や安全帯なしには上がらない、危険な場所です。理由を具体的にお伝えします。

1

屋根は想像以上に滑りやすい

コケや苔、朝露、わずかな傾斜——屋根の表面は、乾いて見えても滑りやすい状態です。特に金属屋根やスレートは、足を滑らせやすく、一度バランスを崩すと止まれません。転落は、命に関わる高さです。

2

屋根材を踏んで壊してしまう

屋根材は、正しい場所を正しく踏まないと割れたり、ずれたりします。点検のつもりが、かえって屋根を傷めて雨漏りの原因を作ってしまうことも。どこを踏んでよいかは、経験がないと分かりません。

3

はしごからの転落も多い

屋根そのものだけでなく、はしごの上り下りでの事故も多く起きています。はしごが滑る、ぐらつく、屋根に乗り移る瞬間にバランスを崩す——高所作業は、慣れていない人ほど危険です。

屋根やはしごからの転落事故は、毎年数多く発生しています。「ちょっと見るだけ」のつもりが、骨折や、それ以上の重大な事故につながることがあります。ご高齢の方はもちろん、どなたであっても、屋根に登っての点検はなさらないでください。屋根の状態を知りたいときは、安全な方法があります。

蒲郡市の屋根は海沿いならではの傷み方をする

蒲郡市は三河湾に面し、潮風・強い日差し・台風の影響を受けやすい土地柄です。こうした環境は、屋根に特有の傷みをもたらします。

  • 潮風の塩分で、金属屋根や板金部分がサビやすい
  • 強い日差しで、屋根材の色あせや塗膜の劣化が進みやすい
  • 台風・強風で、瓦のずれや棟板金の浮きが起きやすい
  • 湿気で、北面などにコケ・藻が生えやすい

特に台風による棟板金の浮きや釘抜けは、放置すると屋根材が飛ぶ原因になります。詳しくは棟板金の浮き・釘抜け|台風で屋根が飛ぶ前にで、海沿いの屋根がなぜ傷みやすいかは海沿いの屋根はなぜ傷みやすい?で掘り下げています。

屋根に登らず安全に点検する方法

「自分で登ってはいけないなら、どうやって屋根の状態を知ればいいの?」——ご安心ください。今は、屋根に登らずに状態を確認できる方法があります。それがドローンによる屋根診断です。

ドローンを飛ばして屋根の上空から撮影すれば、人が登ることなく、屋根全体を高画質の写真・映像で確認できます。瓦のずれ、板金の浮き、コケの繁殖、塗膜の劣化——地上からは見えない部分まで、安全にチェックできます。撮った写真はその場でご覧いただけるので、屋根の状態をご自身の目で確認できるのも安心です。

図2:ドローン診断なら「登らず・安全・くわしく」分かる
上空から屋根全体を撮影 登らない 転落の危険がゼロ。 屋根材も傷めない くわしい 高画質で細部まで。 見えない部分も確認 その場で見える 撮った写真を一緒に確認。 状態に納得できる
ドローン診断は「登らない・くわしい・その場で見える」の3拍子。危険を冒さずに、屋根の状態を正確に知ることができます。

ドローン診断で具体的に何が分かるのかは屋根に登らず安全に点検できる理由、実際の診断でどこまで見えるかはドローン診断のメリットと従来工法との違いで詳しく紹介しています。

吉田塗装店では、ドローンによる屋根診断を無料で行っています。「気になるけれど自分では見られない」という蒲郡市の皆さまに代わって、安全に屋根の状態を確認し、写真でお見せします。まずはお気軽にご相談ください。

点検で見つかる屋根の劣化サイン

屋根の点検では、次のような劣化サインが見つかります。これらは、地上からは気づきにくく、屋根の上や上空からでないと分からないものが多くあります。

劣化サイン どんな状態か 放置すると
瓦のずれ・割れ 瓦が動いたり欠けたりしている すき間から雨水が浸入
棟板金の浮き 屋根のてっぺんの板金が浮く 強風で飛ぶ・雨漏りの原因
塗膜の劣化 色あせ・チョーキング 屋根材が傷みやすくなる
コケ・藻 屋根に緑や黒の汚れ 屋根材の劣化を早める
漆喰の傷み 瓦を固定する漆喰が崩れる 瓦のずれ・雨水の浸入
※屋根材の種類によって出るサインは異なります。判断は専門業者にご確認ください。

蒲郡市の屋根点検でよく見つかる漆喰の劣化は屋根点検でよく見つかる漆喰劣化とはで扱っています。

「一軒、一軒が作品なんです。」

── 株式会社吉田塗装店 三代目代表 吉田一彦

蒲郡市で屋根が気になる方へ

吉田塗装店は、豊川市・蒲郡市をはじめ東三河エリアで70年、数多くの屋根と向き合ってきました。海沿いの蒲郡では、屋根の傷みに悩む声を多くいただきます。「気になるけれど、自分では危なくて見られない」——そんなときこそ、私たちにお任せください。ドローンで安全に屋根を確認し、状態を正直にお伝えします。押し売りはいたしません。

  • ドローンによる屋根診断が無料。登らず・安全に屋根全体を確認できます
  • 撮影した写真をその場でお見せし、状態をご自身の目で確認いただけます
  • 昭和30年創業・地域密着70年、施工実績6,000棟以上
  • 今すぐ手を入れるべきか、様子を見てよいかを正直にお伝えします
  • 保証は5〜10年(最長10年)を書面で発行
  • 施工箇所を写真記録した完了報告書で工事を見える化
  • 相見積もり・セカンドオピニオン歓迎。訪問販売は行いません

屋根に登らず、まずは無料のドローン診断を

「屋根が気になるけど自分では見られない」——そんなときこそご相談ください。ドローンで安全に屋根全体を確認し、写真を見ていただきながら状態を正直にお伝えします。危険な屋根登りは、絶対になさらないでください。

株式会社吉田塗装店/〒442-0884 愛知県豊川市光明町1丁目6-1(マチニワとよかわ前)

監修:吉田一彦(株式会社吉田塗装店 三代目代表)
職人歴35年。昭和30年創業の吉田塗装店を継ぎ、豊川市・豊橋市を中心に東三河全域で外壁・屋根塗装を手がける。「屋根の点検は、何よりお客様の安全が第一」と考え、危険な屋根登りをお勧めせず、ドローンで安全に状態を確認し正直に伝えることを大切にしている。
本記事の点検時期の目安は一般的な考え方であり、屋根の状態は建物・屋根材・立地・築年数・天候によって異なります。適切な確認時期や対処は、現地調査のうえでご提案いたします。屋根やはしごなど高所での点検・作業は、転落による重大な事故の危険をともないます。ご自身での屋根点検は絶対に行わず、必ず専門業者へご依頼ください。保証の範囲および条件は、当社発行の保証書の記載内容が適用されます。

お問合せはこちら

「そろそろかな」と思ったら、まず無料診断から。

ご相談・お見積りは無料!!

0120-939-747

営業時間 9:00~18:00 (日・木は定休日のため電話受付のみ対応)

外壁の色あせ・屋根の状態・雨漏りの不安どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
ドローンで屋根を無料診断し、現状を正直にお伝えします。

お問合せフォーム LINEで相談する

株式会社 吉田塗装店
〒442-0884 豊川市光明町1-6-1(マチニワとよかわ前)
info@11160.com