職人の教育が行き届いている外壁塗装業者の見分け方
いつもありがとうございます。自社職人を自社で育成している職人直営店の吉田塗装店・代表の吉田です。本日のテーマは「職人の教育が行き届いている外壁塗装業者の見分け方」です。外壁塗装は、どの塗料を使うかも大切です。しかし、それ以上に大切なのは「実際に工事をする職人が、どのように育てられているか」ということ。では、お客様はどこを見ればよいのでしょうか。今日は、見分ける5つのポイントをお伝えします。
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塗料より大切な「職人がどう育てられたか」
外壁塗装は、どの塗料を使うかも大切です。しかし、それ以上に大切なのは、「実際に工事をする職人が、どのように育てられているか」ということです。
なぜなら、外壁塗装は見た目だけをきれいにする仕事ではないからです。下地を正しく診て、傷みを見つけて、必要な処理をし、正しい手順で塗り重ねていく仕事だからです。
だからこそ、職人の教育が行き届いている会社かどうかが、業者選びの大きな判断材料になるのです。では、お客様はどこを見ればよいのでしょうか。5つのポイントをお伝えします。
① あいさつや対応が丁寧であること
まず一つ目は「あいさつや対応が丁寧であること」です。職人の教育が行き届いている会社は、現場でのあいさつや対応がしっかりしています。
- お客様に対して丁寧なあいさつと、気持ちのよい対応ができているか。
- 近隣の方に対してご近所への配慮やあいさつを、きちんとしているか。
- 出入りする時の声かけに対して現場を出入りするたびの、ひと声があるか。
② 現場がきれいに保たれていること
二つ目は、「現場がきれいに保たれていること」です。次のような部分を見ると、その会社の仕事ぶりが分かります。
- 道具が整理されているか
- 塗料缶や材料が乱雑に置かれていないか
- ゴミがそのままになっていないか
- 玄関まわりや通路に気配りがあるか
③ 作業の意味を説明できること
三つ目は、『作業の意味を説明できること』です。次のような内容を、分かりやすく説明できるかどうかです。
- なぜ高圧洗浄が必要なのか
- なぜ下塗りが大切なのか
- なぜひび割れ補修を先に行うのか
- なぜ乾燥時間を守る必要があるのか
こうした内容はもちろんですが、お客様のお家の状態に合わせた必要な補修と、その説明ができるかどうか、が大事です。
④ 社長の考え方が正しく伝わっていること
四つ目は、『社長の考え方が正しく伝わっていること』です。厳しい競争の時代、こんな”勘違い”が起きていないかがポイントです。
- 営業担当者が、安くすることこそお客様が求め、喜ぶことだと勘違いをしていないか
- 職人が、仕事を会社や元請けからの指示として捉え、ただ塗ればいいと考えていないか
- 会社全体が、早く終えて儲けを残すことばかりに眼を向けていないか
そうではなく、次のような考え方が、職人一人ひとりに伝わっている会社が安心できる塗装店です。
- お客様の家を長く守るために、どのような施工をするべきか
- 地域で信頼される仕事をするために、どのような施工をするべきか
- 見えない部分ほど丁寧に行おう、そのための努力の姿勢を大切にしよう
⑤ 施工中の報告が丁寧であること
五つ目は、「施工中の報告が丁寧であること」です。外壁塗装では、お客様から見えにくい作業がたくさんあります。
- 屋根の上
- 外壁の細かなひび割れ
- 雨どいの裏側
- 下地の傷み
- 塗装前の補修
だからこそ、職人の教育が行き届いている塗装店は、お客様を思う姿勢から、施工中の報告も大切にします。
- 今日どんな作業をしたのか
- どこに傷みがあったのか
- どのように補修したのか
- 次はどんな作業をするのか
まとめ|どんな職人が、どんな思いで工事するか
職人の教育が行き届いている外壁塗装業者は、技術だけでなく、営業時から、現場での姿勢にまで、必ず違いがあります。
何年も住まいを守るための大切な外壁塗装工事ですから、価格や塗料名、会社名、知名度だけで判断するのではなく、次のことを見ていただきたいと思います。
・どのような教育を受けて
・どのような思いで工事をしてくれるのか
そして、それを確認するためにも、気になる塗装店のブログをしばらく読んでみることは、とても大切な方法ですね。会社の考え方や姿勢は、日々の言葉ににじみ出るものです。
職人がどう育てられたか。
それは、塗料よりも仕上がりを左右します。
外壁塗装は、下地を診て、傷みを見つけ、正しい手順で塗り重ねる仕事です。だからこそ、職人がどんな教育を受けているかで、仕上がりも、工事後の安心も変わります。私は自社の職人を、自社で育てています。あいさつも、現場の掃除も、作業の意味も、お客様への報告も——すべて「なぜ大切か」から伝えています。技術だけでなく、その心ごと。それが、地域で長く信頼される職人直営店の務めだと信じています。うちも、お客様に安心していただけるように頑張ります。いつもありがとうございます。
お客様からいただいた声
「職人さんのあいさつや現場の片付けが本当にきれいで。作業の意味も一つひとつ説明してくれて、教育が行き届いた会社だと感じました。安心して任せられました。」
「毎日『今日はここを補修しました』と報告してくれて、見えない部分の作業まで安心できました。ただ塗るだけでなく、伝えることを大切にする姿勢に感心しました。」
「契約前にブログを読んで、考え方に共感して決めました。実際、どの職人さんも姿勢が揃っていて、社長さんの思いが伝わっているんだなと感じました。」
職人直営店|吉田塗装店
私たちが「職人の教育」を大切にできるのは、70年、東三河で職人を自社で育ててきた職人直営店だからです。昭和30年の創業以来、あいさつ・現場の掃除・作業の意味・お客様への報告まで、「なぜ大切か」ごと若手に伝えてきました。技術だけでなく心を受け継ぐ。それが、地域で選ばれ続ける私たちの姿勢です。
吉田塗装店|創業昭和30年(1955年)・地域密着70年
- あいさつ・近隣配慮を徹底:当たり前のことにこそ姿勢が表れる
- 現場をきれいに保つ:見えない部分の作業まで丁寧に
- 作業の意味を分かりやすく説明:お家の状態に合わせた補修をご提案
- 毎日の作業内容を報告:見えない作業もお客様に分かるように伝える
よくあるご質問
塗料の名前より、
職人の育ち方を。
価格や塗料名、知名度だけでなく、どんな職人がどんな思いで工事するかを見てください。
当店は職人を自社で育てる職人直営店。あいさつも報告も、心ごと受け継いでいます。
まずは私たちのブログや、親方の姿勢を見てみてください。
職人の教育を大切にする、東三河70年の吉田塗装店へ。
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※本記事は2026年現在の吉田塗装店・代表の考えをもとにした解説です。会社選びの判断はお客様ご自身で行ってください。詳しくは現地調査・お見積りにてご案内します。


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