【東三河】工事が始まってから劣化が見つかることはある?|追加費用が発生するケースを解説
「契約した金額より、後から高くなったりしないかな?」「工事中に思わぬ傷みが見つかって、追加費用を請求されたら…」——外壁塗装の契約前に、こうした不安を感じる方はとても多いです。正直にお伝えします。工事が始まってから劣化が見つかることは、ゼロではありません。でも、だからこそ大切なのが「事前の調査」と「見つかったときの対応」です。豊川市で創業70年の吉田塗装店が、包み隠さず解説します。
見つかることも
あり得る
減らせる
限り把握
必ず確認
しません
「後から追加費用」が不安で踏み出せない方へ
外壁塗装の契約前、多くの方が抱くのが「後から金額が増えたりしないか」という不安です。
「契約のときは○○万円だったのに、工事が終わってみたら高くなっていた」——そんな話を聞いたことがあると、契約に二の足を踏んでしまいますよね。大きな金額の工事だからこそ、当然のご心配だと思います。
この記事では、ごまかさず正直にお伝えします。工事が始まってから劣化が見つかることは、あります。でも、それがどういうときで、どうすれば防げて、見つかったときに誠実な業者はどう対応するのか——それを知っていただければ、安心して一歩を踏み出せるはずです。
正直なところ、後から見つかることはあります
まず、いちばん大切なことを正直に申し上げます。事前の調査をどれだけ丁寧にしても、工事が始まってから劣化が見つかることは、ゼロではありません。
「絶対に追加費用は出ません」と言い切る業者がいたら、むしろ少し注意が必要かもしれません。誠実な業者ほど、「可能性はゼロではない」と正直に説明したうえで、その対応方針を明確にしているものです。
工事中に劣化が見つかりやすいケース
具体的に、どんなときに「事前に分からなかった劣化」が見つかりやすいのか。代表的なケースをご紹介します。
- 足場を組んで初めて高所が見えたとき地上からは見えなかった2階や屋根まわりの傷みが、間近で見て分かることがあります。
- 古いコーキングを撤去したとき表面は問題なくても、中の目地や下地が傷んでいるのが、はがして初めて見えることがあります。
- 高圧洗浄で汚れを落としたときコケや汚れに隠れていたひび割れ・塗膜の浮きが、洗浄後にあらわになることがあります。
- 木部・鉄部の塗装をはがしたとき塗膜の下で木が腐っていたり、鉄がサビていたりするのが見つかることがあります。
なぜ事前に分からないことがあるのか
「プロなら事前に全部分かるのでは?」と思われるかもしれません。けれど、外壁塗装の調査には、構造上の限界があります。
| 調査の段階 | 分かること | 分かりにくいこと |
|---|---|---|
| 事前の現地調査 | 外観の劣化・全体の状態 | 塗膜の下・内部の傷み |
| ドローン診断 | 屋根・高所の表面状態 | 部材の内部の劣化 |
| 足場設置・着工後 | 間近・はがして分かる傷み | (ここで初めて判明することも) |
このように、調査の段階ごとに「見える範囲」が異なります。だからこそ、事前調査をできる限り丁寧に行い、見える範囲を最大化することが、追加費用を減らす鍵になるのです。
追加費用を減らすためにできること
追加費用の可能性をゼロにはできませんが、できる限り減らすことはできます。業者選びの段階で、次のポイントを確認してください。
- 事前調査が丁寧か:ドローンを使うなど、見える範囲を最大化しているか
- 見積もりに予備的な項目があるか:傷みが多そうな箇所をあらかじめ見込んでいるか
- 「想定される追加」を事前に説明してくれるか:「ここは開けてみないと分からない」と正直に話すか
- 見つかったときの対応方針が明確か:勝手に進めず、必ず確認・相談する約束があるか
見つかったとき、私たちはこう対応します
では、実際に工事中に劣化が見つかったとき、私たち吉田塗装店はどう対応するのか。包み隠さずお伝えします。
- まず作業を止めて、お客様にご報告勝手に工事を進めることは絶対にしません。見つかった時点で、いったんお知らせします。
- 写真で状態をお見せして説明「ここがこう傷んでいます」と、撮った写真で根拠をお見せします。見えない部分こそ、見える化します。
- 必要性と費用を正直にご説明「今やるべきか」「後でもよいか」を含め、追加の必要性と費用を正直にお伝えします。
- お客様の判断を待ってから進めるご納得・ご了承をいただいてから、工事を進めます。お客様が決めることです。
こんな「追加請求」には注意
一方で、残念ながら悪質な追加請求をする業者も存在します。次のようなケースには注意してください。
- 事前の説明なく、いきなり高額な追加を請求する
- 「もう始めたから」と、断れない状況で追加を迫る
- 写真などの根拠を見せず、口頭だけで追加を求める
- 最初の見積もりがやけに安く、追加ありきに見える
見つけたら、隠さず、止めて、ご相談する。
勝手に進めることは、決してしません。
工事が始まってから傷みが見つかることは、正直あります。大切なのは、そのときどうするか。私たちは、見つけたら必ず手を止めて、写真でお見せして、ご相談します。黙って進めて後から請求するなんてことは、70年やってきて一度もありません。急がなくていいものは正直に「今でなくて大丈夫」と。お客様の家のことは、お客様が決める。私たちはそのお手伝いをするだけです。
お客様からいただいた声
「契約前に『開けてみないと分からない部分もあります』と正直に言ってくれたので、実際に少し追加が出たときも納得できました。隠さない姿勢が信頼できます。」
「工事中に木部の傷みが見つかったとき、作業を止めて写真で見せて説明してくれました。『急がなくていい部分は後でも』と言ってくれて、勝手に進めない誠実さに安心しました。」
「以前、別の業者で無断の追加請求をされて嫌な思いをしました。吉田さんは必ず確認してから進めてくれるので、安心して任せられました。」
勝手に進めない誠実な対応|吉田塗装店
私たちが追加費用について正直にお話しできるのは、70年、ごまかさずお客様と向き合ってきたからです。昭和30年の創業以来、豊川市で数えきれない工事を手がけてきました。ドローン診断で事前にできる限り把握し、もし見つかっても勝手に進めず、必ず写真でお見せして相談する。それが私たちの誠実さの形です。
吉田塗装店|創業昭和30年(1955年)・地域密着70年
- ドローン診断で事前にできる限り把握:見える範囲を最大化し追加を減らします
- 起こりうる可能性も事前に正直に説明:不意打ちにならないようにします
- 見つかっても勝手に進めない:必ず止めて、写真でお見せして相談します
- 急がなくてよいものは正直に:「今でなくて大丈夫」とお伝えします
よくあるご質問
見つけたら、隠さず、
必ずご相談します。
「後から追加費用が出ないか心配」——その不安、正直にお答えします。
ドローン診断で事前にできる限り把握し、追加の可能性も包み隠さずご説明。
もし見つかっても、勝手に進めず必ず写真でお見せして相談します。
無断の追加請求はしません。東三河70年の吉田塗装店にお任せください。
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〒442-0884 愛知県豊川市光明町1丁目6-1(マチニワとよかわ前)
📞 0533-86-3797 📩 info@11160.com 🌐 https://11160.com
※本記事は2026年現在の一般的な情報をもとにした吉田塗装店からの解説です。劣化の有無・追加費用の発生は建物の状態・施工条件により異なります。記載は一般的な目安です。詳しくは現地点検・お見積りにてご案内します。


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