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外壁塗装の職人は、「資格」と「技術」の両面で見極められます

豊川市の外壁・屋根塗装専門店が解説

外壁塗装を頼むとき、「どの職人が上手なのか」を見分けるのは難しいものです。腕の良し悪しは、塗ったあとしばらく経たないと分からないからです。そこで手がかりになるのが「資格」と「現場での技術」。資格は技術の裏付けになり、現場の仕事ぶりには職人の姿勢が表れます。両面を知っておけば、信頼できる職人を見極めやすくなります。創業70年の職人が、その違いをわかりやすく解説します。

資格の意味一級塗装技能士技術の見分け方資格+技術

1. なぜ「資格」と「技術」の両面が大切か

塗装は、塗った直後は上手な職人の仕事も、そうでない仕事も、見た目にはあまり差がありません。差が出るのは数年後——早く色あせたり剥がれたりして、初めて腕の違いが分かります。

だからこそ、契約前に見極めるための手がかりが必要です。それが「資格」と「技術」です。資格は、技術や知識を持っていることの一つの裏付けになります。技術は、実際の現場での仕事ぶりに表れます。この両面を知っておくことで、信頼できる職人かどうかを判断しやすくなります。

2. 塗装に関わる主な資格とは

塗装業に関わる資格には、いくつかの種類があります。代表的なものを整理します。

資格 内容
一級塗装技能士 塗装技術を証明する国家資格。実技・学科の試験がある
二級塗装技能士 塗装技能士の基礎的な区分
足場・高所作業の資格 安全に作業するための資格
メーカー認定施工店 塗料メーカーが技術を認めた施工店
資格は「持っていれば絶対安心」というものではありませんが、一定の知識・技術を学び、試験に合格した証ではあります。とくに国家資格である一級塗装技能士は、確かな技術の一つの裏付けになります。

3. 一級塗装技能士という国家資格

塗装に関わる資格のなかでも、代表的なのが「一級塗装技能士」です。これは国家資格で、実技試験と学科試験の両方に合格する必要があります。

一級塗装技能士が示すもの
🎓 国家資格 国が定めた 技能検定に合格 🖌️ 実技試験 実際の塗装技術を 試される 📘 学科試験 塗料・工程の 知識を問われる
一級塗装技能士は、実技と学科の両方に合格して得られる国家資格です。塗る技術だけでなく、塗料や工程の知識も持っている証といえます。

一級塗装技能士は、実際に塗る技術に加えて、塗料の性質や工程の知識も問われます。そのため、有資格者が現場に関わることは、確かな技術の一つの目安になります。業者を選ぶときは、一級塗装技能士が在籍しているかを確認してみるとよいでしょう。

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4. 資格だけでは分からない「技術」

ただし、資格があれば必ず安心というわけではありません。資格は「技術の裏付け」ではありますが、実際の仕事の丁寧さや、現場での対応力までは、資格だけでは分からないからです。

大切なのは、資格に加えて、実際の現場でどんな仕事をするかです。次の章では、現場で技術の高さを見分けるポイントを見ていきましょう。

「資格」と「技術」は、両輪で見る
資格 知識・技術を学んだ 「裏付け」 一級塗装技能士・認定施工店 技術 現場に表れる 「日々の仕事ぶり」 下地処理・養生・塗り回数 両方そろって、はじめて信頼できる職人といえます
資格は入口の裏付け、技術は日々の仕事の中身。どちらか一方ではなく、両輪でそろっているかを見ることが大切です。

5. 現場でわかる技術の見分け方

職人の技術は、実は現場のちょっとしたところに表れます。契約前でも、次のような点から見分けるヒントが得られます。

1
下地処理を丁寧にするか塗装の持ちを左右するのは、実は「塗る前の処理」です。サビ落とし・洗浄・ひび割れ補修を丁寧に行う職人は、技術が高い傾向があります。
2
養生が丁寧か塗らない場所を保護する養生の丁寧さには、職人の姿勢が表れます。まっすぐ隙間なく貼れているかは、大切な判断材料です。
3
塗り回数を守るか下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを守っているか。工程を省かない職人は、仕上がりと持ちに責任を持っています。
4
説明が分かりやすいか使う塗料や工程を、分かる言葉で説明できる職人は、仕事の中身を理解している証といえます。
現場の仕事ぶりは、施工ブログや工事中の写真からも見えてきます。完成写真だけでなく、下地処理や養生など「途中の写真」を載せている会社は、日頃から丁寧な仕事をしている可能性があります。

6. 資格と技術、両方を確認しよう

まとめると、信頼できる職人・業者を見極めるには、「資格」と「技術」の両面を確認するのがおすすめです。

  • 一級塗装技能士など、資格の裏付けがあるか
  • 下地処理・養生・塗り回数を丁寧に行うか
  • 使う塗料や工程を分かりやすく説明できるか
  • 施工ブログなどで、途中の仕事も見せているか
吉田塗装店が大切にしていること
吉田塗装店には、国家資格である一級塗装技能士が7名在籍しています。また、AGCの認定施工店です。資格という裏付けに加えて、下地処理・養生・塗り回数といった現場の一つひとつを丁寧に行うことを大切にしています。使用する塗料や工程は、分かる言葉でご説明します。豊川市・豊橋市・新城市・蒲郡市ほか東三河エリアで施工。相見積もり・セカンドオピニオンも歓迎です。Googleクチコミは4.7点・101件(記事作成時点)のご評価をいただいています。

資格は裏付け、技術は日々の仕事に表れます。

資格を持っていることに甘えず、現場の一つひとつを丁寧に——そうやって積み重ねてきたのが、昭和30年の創業から70年、施工実績6,000棟以上の吉田塗装店です。豊川市でも、多くの住まいの塗り替えに携わってきました。

7. よくある質問

資格があれば必ず上手な職人ですか?
資格は技術の裏付けにはなりますが、実際の仕事の丁寧さは現場に表れます。資格と技術の両面で確認するのがおすすめです。
一級塗装技能士とはどんな資格ですか?
塗装技術を証明する国家資格で、実技試験と学科試験の両方に合格する必要があります。塗る技術と知識の両方が問われます。
資格がない職人は避けるべきですか?
一概には言えませんが、有資格者が在籍しているかは一つの安心材料になります。技術面とあわせて判断しましょう。
技術の高さは契約前に分かりますか?
現地調査での説明の丁寧さや、施工ブログの「途中の写真」から、ある程度うかがえます。
メーカー認定施工店とは何ですか?
塗料メーカーが、一定の技術を認めた施工店のことです。認定塗料を扱ううえでの一つの目安になります。
見積書で技術力は分かりますか?
塗料名・塗る回数・下地処理の内容が明記されているかを見ると、仕事の丁寧さがうかがえます。
職人の技術で仕上がりは変わりますか?
はい。同じ塗料でも、下地処理や塗り方によって持ちや仕上がりは変わります。だからこそ職人の見極めが大切です。
相談だけでもできますか?
はい、点検・ご相談のみでも承ります。まずは状態を知ることから始められます。

資格と技術、両方で選ばれる仕事を目指しています

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株式会社 吉田塗装店 〒442-0884 愛知県豊川市光明町1丁目6-1(マチニワとよかわ前)

監修:吉田 一彦(株式会社吉田塗装店 三代目代表)
職人歴35年。昭和30年創業・70年続く豊川市の外壁・屋根塗装店の三代目。一級塗装技能士7名とともに、地域の住まいの塗り替えに携わっています。
本記事に記載した資格・技術の内容は一般的な説明であり、業者選びの参考としてお役立てください。資格の有無は技術力の一つの目安ですが、実際の仕上がりは建物の状態や施工内容によって変わります。実際の費用・工期は、現地調査のうえでお見積もりいたします。保証の範囲および条件は、当社発行の保証書の記載内容が適用されます。/外壁の高所や屋根の状態確認は転落の危険をともないます。ご自身での点検・作業は行わず、専門業者へご依頼ください。

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