豊川市西塚町|断熱ガイナ×無機塗料で蘇った築29年の住まい
T様
| BEFORE 施工前 | AFTER 施工後 |
|---|---|
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豊川市西塚町にて、岡田建設のT様邸の屋根・外壁塗装工事を行いました。
築29年を迎え、外壁の色あせやチョーキング、ひび割れまで気になり始めたとのことでご相談をいただきました。
長年お住まいになってきたお家だからこそ、ここでしっかりメンテナンスして次の世代まで安心して暮らせる状態にしたい——そんなT様のお気持ちに寄り添う工事となりました。
外壁には日進産業のガイナをホワイト系で採用。
JAXAのロケット技術を応用した断熱・遮熱性能を持つセラミック塗料で、見た目の美しさだけでなく夏の暑さ・冬の寒さ対策まで叶える仕様としました。
屋根にはKFケミカルの無機UVコートルーフをダークグレーで仕上げ、紫外線を最も受ける屋根に最高グレードの無機塗料を採用。
あわせて破風・幕板カバー工事も実施し、木部の劣化を金属カバーで根本から守る総合メンテナンスとなりました。
CONSTRUCTION DATA施工データ
| 外壁塗装 | 日進産業:ガイナ〔22-85B〕ホワイト系/断熱・遮熱塗料(セラミック塗料) |
|---|---|
| 屋根塗装 | KFケミカル:無機UVコートルーフ〔ダークグレー〕無機塗料(無機ハイブリッド塗料・屋根用) |
| 附帯部塗装 | エスケー:プレミアム無機〔白/15-30B〕 |
| コーキング工事 | 高耐久SRシールH100 |
| その他工事 |
破風・幕板カバー工事 |
| 工期 | 18日間 |
| 築年数・建坪 | 築29年・約35坪 |
| ハウスメーカー | 岡田建設 |
18日間
なぜ18日間かかるのか
外壁のチョーキング除去とひび割れ補修を丁寧に行ったうえで、破風・幕板カバー工事まで実施したため、18日間の工期となりました。
築29年のお住まいでは、まず高圧洗浄でチョーキング・苔・古い塗膜を徹底的に落とすことから始めました。
ひび割れ部分は幅を一つひとつ確認し、ヘアークラックは塗装で補修、それ以上のものは専用の補修材で丁寧に処理。
塗装の寿命の8割は下地処理で決まると言われるほど、この工程が重要です。
外壁のガイナは断熱性能を引き出すために塗布量と乾燥時間の管理がとくに重要な塗料、屋根の無機UVコートルーフは最高グレードの無機塗料です。
下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを徹底し、各工程ごとにメーカー規定通りの乾燥時間を確保しました。
あわせて破風・幕板カバー工事も実施し、木部を金属カバーで根本的に守る対応に。
築29年の住まいを長持ちさせるために必要な工程を、丁寧に積み重ねた結果が、この18日間です。
工事前、T様が抱えていたお悩み
- 外壁の色あせやチョーキングが気になってきた
- 外壁にひび割れが出始めて不安になってきた
外壁の劣化サインには段階があり、それぞれ最適な対処法が異なります。
**チョーキング(白い粉)**は塗料の防水機能が低下しているサインで、今ならまだ塗装で十分対応できる段階。
**ひび割れ(クラック)**は幅によって対処法が変わり、0.3mm以下のヘアークラックなら塗装で補修可能ですが、それ以上は専用の補修材が必要になります。
放置すると外壁内部に雨水が侵入する恐れがあるため、早めの判断が大切です。
吉田塗装店ではドローン診断と近距離撮影で外壁の状態を写真つきで正確に診断し、最適な補修・塗装方法を正直にご提案します。
CONSTRUCTION POINT今回の施工3つのポイント
- POINT 1
塗装の寿命は下地処理で8割決まる
塗装の寿命の8割は下地処理で決まります。高圧洗浄で苔・カビ・古い塗膜を徹底除去し、ひび割れ補修まで丁寧に。「見えない工程」にこそ手を抜かないのが吉田塗装店のスタイルです。
- POINT 2
下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを徹底
下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを必ず実施。塗布量をメーカー規定通り守ることで、塗料本来の耐久性を最大限に発揮させます。急いで仕上げて2回塗りで済ませる業者とはここで差がつきます。
- POINT 3
一級塗装技能士の自社職人が直接施工
一級塗装技能士の自社職人が責任を持って施工。下請けに丸投げしないため、品質にバラつきが出ません。「誰が塗るか」が分かる安心感を、創業70年の吉田塗装店がお届けします。
OUR CRAFTSMEN担当職人のご紹介
吉田塗装店は下請け不使用・自社職人が直接施工します。

吉田 浩
1992年より就業一級塗装技能士豊川市出身
代表の弟[取締役]
趣味:車🚙
山口 龍謙
2017年より塗装職人豊川市出身
趣味:野球観戦⚾
CRAFTSMEN'S COMMENT/職人コメント
T様邸は築29年ということで、長年お住まいになってきたお家ならではの劣化が見られました。
チョーキングやひび割れに加え、破風・幕板の木部の傷みも進んでいたので、塗装で延命する段階か、カバー工法で根本的に守るべき段階かを見極めることが大切でした。
今回は劣化が進んでいたため、金属カバーで根本対応させていただきました。
「ここでしっかり守っておけば、次の塗り替えまで安心」とお伝えできたのは、職人として大事な判断だったと感じています。
外壁には日進産業のガイナをホワイト系で採用させていただきました。
断熱・遮熱性能に優れたセラミック塗料で、塗布量や乾燥時間の管理がとくに重要な塗料です。
ローラー作業も丁寧に進め、ガイナ特有の質感をきれいに出せたと思います。
屋根にはKFケミカルの無機UVコートルーフをダークグレーで仕上げ、ホワイトの外壁とのコントラストで建物全体が引き締まる仕上がりになりました。
築29年のお住まいに最高グレードの塗料と金属カバーを組み合わせることで、これから先も長く快適にお住まいいただける仕様となりました。
T様には施工中も温かいお言葉をたくさんかけていただき、職人として本当にうれしく思っています。
長く大切に住まわれてきたお家のお手入れをお任せいただき、ありがとうございました。これからも末永くお住まいいただけますように。
担当: 吉田 浩・山口 龍謙






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