【豊川市・豊橋市】外構の塀塗装ガイド|費用目安・塗料の選び方・外壁塗装との同時施工で節約する方法
家の顔である外壁はきれいにしても、意外と見落とされがちなのが「塀」です。道路に面した塀は、家の第一印象を左右するだけでなく、実は劣化を放置すると倒壊リスクにもつながる大切な部分。この記事では、塀の素材ごとの塗料の選び方、費用目安、そして外壁塗装と同時に行うことで大きく節約できる仕組みまで、東三河70年の吉田塗装店が図解でわかりやすく解説します。
外壁塗装を検討している方から、こんな声をよくいただきます。「そういえば、うちの塀も汚れてきたなあ」——実は、これはとても良い気づきです。なぜなら、塀の塗装は、外壁塗装と”同時”に行うことで、単独でやるよりずっとお得になるからです。
道路に面した塀は、家の第一印象を決める「家の額縁」のような存在。ところが外壁ほど注目されないため、コケや黒ずみ、ひび割れを放置しているお宅が多く見られます。しかも塀の劣化は美観だけの問題ではなく、放置すると内部の鉄筋がサビて膨張し、最悪の場合は倒壊のリスクにもつながります。
この記事を読めば、あなたの家の塀に合った塗料と費用、そして賢く節約する方法がわかります。
塀を塗装する3つのメリット|美観だけではない
「塀は塗らなくても困らない」と思われがちですが、塗装には次の3つのはっきりしたメリットがあります。
まず知るべき|塀の素材によって塗料も工程も変わる
塀塗装で最も大切なのが、「あなたの家の塀が何でできているか」を正しく見極めることです。素材によって、使える塗料も下地処理も変わるからです。ここを間違えると、せっかく塗ってもすぐ剥がれてしまいます。
🧱 主な塀の素材3タイプと見分け方
ブロック塀は継ぎ目の格子模様が特徴。モルタルは表面が均一で、コンクリート打ちっぱなしは灰色でツルッとした質感です。素材によって適した塗料と下地処理が変わるため、まずこの見極めが第一歩になります。
最も多いタイプ。表面がザラザラして水を吸いやすく、しっかりした下塗り(シーラー)で吸い込みを止めることが重要です。
弾性・透湿性塗料が好相性表面がなめらかで意匠性が高い反面、ひび割れ(クラック)が入りやすい素材。塗る前のひび補修が仕上がりを左右します。
ひび補修+弾性塗料が有効打ちっぱなしの風合いを活かすなら「クリア(透明)塗装」、色を変えるなら通常塗装。目的で工法が分かれます。
目的に応じ塗料を選定塀の塗り替えサイン|こんな症状が出たら検討時期
塀も外壁と同じく、塗り替えのサインがあります。次の症状が見られたら、塗装を検討するタイミングです。
📷 「うちの塀、塗り替えどき?」——塀の写真を送っていただくだけで、素材と劣化状態、塗り替えの必要性をお伝えします。
診断・お見積もりは無料です。
塀塗装の工程|品質は「見えない下地処理」で決まる
塀塗装は「ただ色を塗る」だけの作業ではありません。塗装の耐久性を決めるのは、実は塗る前の下準備です。吉田塗装店が行う基本工程をご紹介します。
高圧洗浄
コケ・カビ・古い塗膜・汚れを高圧水で徹底的に洗い落とします。ここを省くと、その上に塗った塗料はすぐ剥がれます。
下地補修(ひび割れ・欠け)
クラック(ひび割れ)や欠けをコーキング・モルタルで補修。雨水の侵入経路を先に塞ぐ大切な工程です。
下塗り(シーラー・フィラー)
塀は水を吸い込みやすいため、下塗りで吸い込みを止め、上塗り塗料の密着を高めます。塀塗装の”隠れた主役”です。
中塗り・上塗り(2回塗り)
選定した塗料を2回に分けて塗り重ねます。規定の塗布量・回数を守ることで、はじめて塗料本来の耐久性が発揮されます。
豊川市・豊橋市での塀塗装 費用目安
塀塗装の費用は、塀の面積(長さ×高さ)と塗料のグレードで決まります。豊川市・豊橋市での一般的な目安をまとめました。
| 塗料の種類 | 費用目安(㎡単価) | 耐用年数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| アクリル塗料 | 1,000〜1,500円/㎡ | 約5〜7年 | 安価だが耐久性は低め。短期的なコスト重視向け |
| ウレタン塗料 | 1,500〜2,200円/㎡ | 約7〜10年 | 密着性が高く、細部にも塗りやすいバランス型 |
| シリコン塗料 | 1,800〜2,800円/㎡ | 約10〜13年 | コスパに優れ、最も広く選ばれる標準グレード |
| 弾性塗料 | 2,000〜3,000円/㎡ | 約8〜12年 | 伸縮性がありひび割れに強い。ブロック・モルタル塀向き |
いちばんの節約術|外壁塗装と「同時施工」でこんなにお得
ここが、この記事で最もお伝えしたいポイントです。塀塗装を単独で頼むより、外壁塗装と同時に行う方が、トータルコストは確実に安くなります。理由は、工事に必ずかかる”共通の固定費”を1回分にまとめられるからです。
💰 塀塗装だけ vs 外壁と同時|コストの違い
塀だけを後から単独で頼むと、諸経費や職人の出張・人件費がまるごと再度かかります。外壁塗装と同時なら、これらの固定費を共通化でき、塀の塗装は実費に近い形で追加できます。「どうせ外壁を塗るなら、塀も一緒に」が最も賢い選択です。
塀塗装で失敗しないために|業者選びのポイント
塀塗装は比較的小さな工事だからこそ、雑に扱われることもあります。次の点を確認してください。
✅ 塀塗装の業者選びチェックリスト
- 塀の素材を確認して塗料を選ぶか——ブロック・モルタル・コンクリートで適した塗料は違います。素材を見ずに一律で塗る業者は避けましょう
- 高圧洗浄・下塗りを行うか——見えない下地処理を省く業者だと、数年で剥がれます。工程を明記した見積書を出す業者が安心です
- ひび割れの補修を提案するか——ただ塗るだけでなく、劣化の原因(ひび・鉄筋のサビ)に対処できるか
- 外壁塗装と合わせた提案ができるか——家全体を見て、最もお得で美しい方法を提案してくれる業者を選びましょう
吉田塗装店は東三河で創業70年・施工実績6,000棟以上。外壁・屋根はもちろん、塀・駐車場の区画線・ウッドデッキ・庭木の伐採まで、お住まいまわり全般に対応する「住まいのなんでや」です。一級塗装技能士7名を含む自社職人が、塀の素材に合わせて丁寧に施工します。Googleクチコミは4.6点・85件。「細部まで丁寧」と評価いただいています。
よくあるご質問(FAQ)
「塀まで含めて、
一軒の”作品”です。」
吉田塗装店が70年、東三河で守り続けてきた仕事の流儀です。外壁だけをきれいにして塀を放置すれば、家の第一印象は半分しか良くなりません。私たちは、道路から見た一軒の家を”ひとつの作品”として捉えます。だからこそ、外壁・屋根・塀のバランスを見て、いちばん美しく、いちばんお得な方法をご提案します。塀は小さな工事かもしれませんが、その一軒への想いは、大きな工事とまったく同じです。
まとめ|塀塗装は「外壁と同時」がいちばん賢い
塀は家の第一印象を決める大切な部分。そして塗装は美観だけでなく、防水・倒壊リスク低減という安全面のメリットもあります。
① 塀塗装は美観・防水・倒壊リスク低減の3つのメリットがある
② 素材(ブロック・モルタル・コンクリート)で塗料と工程が変わる。見極めが第一歩
③ 品質は高圧洗浄・下地補修・下塗りという見えない工程で決まる
④ 費用目安は㎡1,000〜3,000円/総額数万円〜十数万円
⑤ 外壁塗装と同時施工なら固定費が共通化でき、ぐっとお得。色の統一感も出る
外壁を塗るなら、塀も一緒に。
まとめて無料診断しませんか
塀の素材・劣化状態を現地で確認し、その塀に合った塗料と費用を正直にご提案します。外壁塗装と同時施工なら、諸経費・人件費を共通化でき、塀塗装がぐっとお得に。外壁・屋根・塀の色をまとめてコーディネートすれば、家全体に統一感が生まれます。塀だけのご相談・お見積もりだけでも大歓迎です。外構まで対応する東三河70年の吉田塗装店にお任せください。
📞 0120-939-747LINEで塀の写真を送って相談 ▶
〒442-0884 愛知県豊川市光明町1丁目6-1(マチニワとよかわ前)
📞 0533-86-3797 📩 info@11160.com 🌐 https://11160.com
※本記事の費用・耐用年数に関する情報は2026年7月現在の一般的な目安です。実際の費用・最適な塗料は、塀の素材・面積(長さ×高さ)・劣化状態・片面か両面か・立地・施工条件により異なります。傾きや鉄筋露出のある塀は塗装ではなく積み直し・撤去が必要な場合があります。正確な診断・お見積りは現地確認にてご案内します。図解はイメージであり実際の構造・内訳とは異なる場合があります。


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