豊川市の外壁塗装専門店が解説
「本物のレンガの外壁は憧れるけれど、費用が…」という方に注目されているのが、塗装でつくるレンガ風の仕上げです。塗装技術の進化で、いまある外壁を、まるでレンガのような風合いに見せることができるようになりました。本物のレンガを積むより手軽に、あの温かみと重厚感を楽しめます。創業70年の職人が、レンガ風塗装の方法・配色のコツ・注意点をわかりやすく解説します。
レンガ風とは向いてる外壁3つの工程配色のコツ
1. 塗装でつくる「レンガ風仕上げ」とは
レンガ風塗装とは、専用の技法を使って、外壁にレンガのような凹凸・立体感・色合いを表現するデザイン塗装のことです。実際にレンガを貼るのではなく、「ベースの色」「目地の色」「レンガの色」を重ねて塗ることで、遠目にも本物のレンガのような質感を再現します。
本物のレンガを積むよりも手軽で、いまある外壁を活かしながら、おしゃれな外観に一新できるのが魅力です。豊川市の戸建て住宅でも、「費用を抑えつつ、個性のある外観にしたい」という方に選ばれています。
レンガ風塗装の色の重ね方
目地色を全体に塗り、その上にレンガ色を重ねます。色に濃淡をつけることで、本物のような陰影と立体感が生まれます。(表示の色はイメージです)
2. レンガ風塗装に向いている外壁
レンガ風塗装は、外壁の種類によって仕上がりや向き・不向きがあります。代表的なものを整理します。
| 外壁の種類 |
レンガ風塗装の相性 |
| モルタル壁(リシン・吹き付け) |
凹凸を活かして自然な陰影が出やすい |
| 窯業系サイディング(柄付き) |
既存の目地を活かして塗り分けやすい |
| 塗り替え時の外壁 |
劣化を補修したうえでデザインを一新できる |
どの外壁でも、まずは今の状態を確認したうえで、レンガ風が向いているか、どんな方法が合うかをご提案するのが確実です。凹凸のある外壁ほど、自然な立体感が出やすい傾向があります。
3. レンガ風塗装の3つの工程
レンガ風塗装は、大きく3つの工程で進みます。それぞれに職人の技術が求められます。
1
下地処理(洗浄・補修)まず高圧洗浄で汚れを落とし、ひび割れなどを補修して下地を整えます。下地の状態が、仕上がりのリアルさを左右する大切な工程です。
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ベース(目地色)を塗るレンガの目地部分となるベース色(グレーやベージュなど)を、全体に塗ります。
3
レンガ模様を形成して仕上げるマスキングテープなどでレンガの形を作り、その上からレンガ色を重ね塗り。仕上げに保護のトップコートを塗って完成です。
仕上がりの美しさは、テープを貼る精度と、色のぼかし具合で決まります。まっすぐ均等に貼り、色に自然な濃淡をつける——ここに職人の腕が表れる工程です。
「うちの外壁でもレンガ風にできる?」——まずは今の外壁の状態を見せてください。ドローンによる現地調査は無料です。
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4. おしゃれに見せる配色のコツ
レンガ風塗装は、色の組み合わせで印象が大きく変わります。人気があり、おしゃれに見えやすい配色をご紹介します。
人気のレンガ風カラーの組み合わせ
オレンジブラウン×白目地は明るく親しみやすい印象、深いレンガ色×グレージュ目地は落ち着いた大人の印象に。目地色は少し淡めを選ぶと、自然に仕上がります。(表示の色はイメージです)
- オレンジブラウン × 白系目地|明るく親しみやすい
- 深いレンガ色 × グレージュ目地|落ち着いた大人の印象
- 複数のレンガ色を混ぜる|より本物に近い自然な表情
5. レンガ風塗装の注意点
おしゃれに仕上げるために、気をつけたい点もあります。
自然に見えるレンガ風・不自然に見えるレンガ風
目地色を淡めにし、ラインを揃えると自然な仕上がりに。目地とレンガのコントラストが強すぎたり、ラインがずれたりすると、かえって不自然に見えてしまいます。
おしゃれに仕上げるために、気をつけたい点を具体的に見ていきましょう。
1
塗り分けラインのずれに注意目地の線が曲がると、仕上がりの印象が変わってしまいます。まっすぐ均等に仕上げるには、経験のある職人の施工が大切です。
2
色のコントラストは控えめに目地とレンガの色の差を強くしすぎると、かえって不自然に見えることがあります。目地色は少し淡いトーンにするのがコツです。
3
外観全体のバランスを見る玄関・屋根・サッシとの調和を考えずに色を決めると、ちぐはぐな印象に。家全体で色を考えることが大切です。
6. 仕上がりイメージの確認方法
レンガ風は仕上がりのイメージがわきにくいこともあります。そんなときは、カラーシミュレーションや施工事例を活用しましょう。
- お住まいの写真で、レンガ風の色や配色を試せる
- 複数の配色パターンを見比べられる
- 過去の施工事例で、実際の質感を確認できる
吉田塗装店が大切にしていること
吉田塗装店では、お住まいの状態やご希望をうかがいながら、レンガ風をはじめとしたデザイン塗装をご提案しています。カラーシミュレーションで仕上がりのイメージを一緒に確認し、目地とレンガの配色、屋根やサッシとの調和まで考えてご相談に乗ります。一級塗装技能士7名が在籍し、豊川市・豊橋市・新城市・蒲郡市ほか東三河エリアで施工。Googleクチコミは4.7点・101件(記事作成時点)のご評価をいただいています。
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塗装の技術は、憧れの外観を手の届く形にします。
本物のレンガの重厚感を、塗装で、より手軽に。一軒ごとに配色を考え、丁寧に仕上げてきたのが、昭和30年の創業から70年、施工実績6,000棟以上の吉田塗装店です。豊川市でも、多くの住まいの塗り替え・デザインに携わってきました。
7. よくある質問
どんな家でもレンガ風にできますか?
モルタル・サイディングのどちらでも可能なことが多いですが、下地の状態によって最適な方法が変わります。現地を見てご提案します。
費用はどれくらいかかりますか?
外壁の面積や状態、配色の複雑さによって変わります。ご希望をうかがったうえで、内訳のわかるお見積もりをお出しします。
レンガ調のシートとは違うのですか?
はい。塗装はシートを貼る方法とは異なり、外壁になじんだ自然な質感を出しやすいのが特徴です。
色あせしませんか?
屋外なので少しずつ変化はしますが、耐候性に配慮した塗料を選ぶことで、色持ちの良い仕上がりを目指せます。
つや消しとつやあり、選べますか?
はい。トップコートで選べます。つや消しのほうが、よりレンガらしい落ち着いた質感になります。
部分的にレンガ風にできますか?
はい。玄関まわりやアクセントの壁だけをレンガ風にする方法も人気です。全体とのバランスでご提案します。
配色のパターンは選べますか?
はい。カラーシミュレーションで、複数の配色を見比べていただけます。ご家族で相談しながら選べます。
相談だけでもできますか?
はい、ご相談のみでも承ります。イメージがまだ固まっていなくても、お気軽にご相談ください。
憧れのレンガ風、まずはイメージづくりからご相談ください
豊川市・豊橋市・新城市・蒲郡市ほか東三河エリア対応|カラーシミュレーション対応|現地調査 無料
株式会社 吉田塗装店 〒442-0884 愛知県豊川市光明町1丁目6-1(マチニワとよかわ前)
吉
監修:吉田 一彦(株式会社吉田塗装店 三代目代表)
職人歴35年。昭和30年創業・70年続く豊川市の外壁・屋根塗装店の三代目。デザイン塗装のご相談から、一級塗装技能士7名とともに地域の住まいの塗り替えに携わっています。
本記事に記載したレンガ風塗装の方法・配色・質感の説明は一般的な考え方であり、仕上がりの見え方は外壁材の種類・形状・光の当たり方・環境によって変わります。掲載した色はイメージであり、実際の塗料の色とは異なります。実際の方法・色・費用・工期は、現地調査・カラーシミュレーションのうえでご提案いたします。保証の範囲および条件は、当社発行の保証書の記載内容が適用されます。