塗装は「引き渡し前の確認」までが工事7つのチェックポイント
外壁塗装が終わったら、すぐに完了——ではありません。引き渡しの前に、仕上がりをきちんと確認することが、失敗を防ぐ最後の大切なステップです。「どこを見ればいいの?」という方のために、施工完了後にチェックしたい7つのポイントを、確認方法とあわせて解説します。
なぜ完了後の確認が大切なのか
外壁塗装は、足場があるうちに手直しをするのが基本です。足場を解体してしまうと、小さな手直しでも、再び足場を組む必要が出てきます。だからこそ、足場がある完了時に、しっかり確認しておくことが大切です。
また、完了後の確認は、手抜きや塗り忘れを見つける機会でもあります。多くの業者はていねいに仕上げますが、施主自身が確認することで、より安心して引き渡しを受けられます。
チェックすべき7つのポイント
引き渡し前に、次の7つを確認しましょう。手の届く範囲で大丈夫です。
塗り残し・塗り忘れ
軒下、雨樋の裏、家具や物で隠れていた部分など、見落としやすい場所に塗り残しがないかを確認します。
色ムラ・塗料のたれ
光の当たり方で色がまだらに見えたり、塗料がたれて固まっていたりしないかを見ます。仕上がりの均一さをチェックします。
付帯部の塗装
雨樋・破風・軒天・水切りなど、外壁以外の付帯部も、契約どおり塗られているかを確認します。ここが塗られていないと、見た目も持ちも損なわれます。
窓・サッシへの付着
窓ガラスやサッシ、玄関まわりに、塗料が付いたままになっていないかを確認します。
養生の剥がし残し
マスキングテープやビニールの養生が、剥がし残されていないかを見ます。放置すると、劣化して取りにくくなります。
清掃・片付け
塗料のカス、ゴミ、道具などが残されていないか、敷地内がきれいに片付けられているかを確認します。
完了報告書・保証書
各工程の写真つき完了報告書と、保証書を受け取ります。保証の範囲・年数が書面で示されているかを確認しましょう。
「完了後、どこを見ればいい?」
確認のポイントや、気になる仕上がりについて、お気軽にご相談ください。相談は無料です。
気になる点が見つかったら
チェックで気になる点が見つかったら、足場があるうちに、その場で職人に伝えるのがポイントです。足場を解体する前なら、手直しがしやすいためです。
- 気になる箇所は、遠慮せずその場で伝える
- 写真を撮っておくと、あとで確認しやすい
- 手直しの内容と時期を、口約束でなく確認する
受け取っておきたい書類
引き渡しのときに、次の書類を受け取っておきましょう。あとのトラブルを防ぎ、次回の塗り替えの参考にもなります。
- 各工程の写真をまとめた「完了報告書」
- 保証の範囲・年数を記した「保証書」
- 使用した塗料の名称・数量がわかる書類
- 昭和30年創業・70年、施工実績6,000棟以上の東三河での実績
- 一級塗装技能士7名が在籍
- ドローンによる屋根診断は無料
- 各工程を写真に記録した完了報告書をお渡し
- 保証は5〜10年(最長10年)を書面で発行
- 引き渡し時に職人と一緒に仕上がりを確認
「一軒、一軒が作品なんです。」
三代目代表 吉田一彦よくあるご質問
A. 足場を解体する前に行います。足場があるうちなら、気になる箇所の手直しがしやすいためです。
A. できます。塗り残し・色ムラ・養生の剥がし残しなど、手の届く範囲で確認しましょう。職人と一緒に見て回ると安心です。
A. 高所をご自身で確認するのは危険です。写真や、職人からの説明で確認しましょう。当社では完了報告書の写真でお見せします。
A. 足場の解体前に伝えるのが理想です。解体後でも対応はできますが、再び足場が必要になることがあります。
A. 当社では、各工程の写真をまとめた完了報告書を必ずお渡ししています。施工内容を、目で見て確認いただけます。
A. 保証の範囲内であれば、書面の保証書に基づいて対応します。まずはご連絡ください。
A. 契約前に塗料見本で色を確認しておくと、認識のずれを防げます。仕上がりが気になる場合は、ご相談ください。
A. 保証の対象範囲・年数・条件などが記載されています。内容を確認し、大切に保管しておきましょう。
仕上がりまで、きちんと確認する塗装を
豊川市をはじめ東三河エリアに対応。ドローン屋根診断は無料です。
各工程を写真で記録し、引き渡し時は職人と一緒に仕上がりを確認します。


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